「生産者の皆さんへのラブレター」 NPO会員様、お客様からの声

お米をお買い求めくださったNPO会員の皆さんから生産者の皆さんへ

心温まるメッセージが届けられています。

当会ではこのメッセージを「生産者さんへのラブレター」と呼んでいます。
お米を「作る人」「食べる人」の心と心がつながっている証なんです。

 

(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)


◆ほかにもたくさんのメッセージが届いています。

お書きくださっている表記のまま、掲載させていただいております。   


「お米の芯から生命力があふれ出すようなおいしさで、お世辞ではなく、「こんなおいしいお米を食べたのは初めて」「お米を炊く時の匂いから、今まで食べたお米とは違う」とは、1年前の嫁の感想ですが、今回も「やっぱり炊いた時の匂いから違う!」と喜んでくれました。

木村式自然栽培で「朝日」を作るには、手を掛け、時間を掛けなければ出来ない大変なお仕事とのこと。

安全で安心の出来る、そんな大切なお米を、次の時代を担う子供、孫達に、なんとしても提供し続けたいと願っています。

ご苦労をおかけしますが、どうか今後ともよろしくお願い致します。(R.S 様)


日々ご苦労様です。朝日を食したら、もう「おいしい」の一言につきます。お米の一粒一粒がツヤツヤしていて、まるでニコニコと笑っているような、そんな様子が想像できるかのようです。おかわりは当たり前!!本当に美味しいです♪

やはり良いものを作るには、近道はなく、時間も手間もかかるのですね。こんなにもおいしいお米を作ってくださって、本当にありがとうございます。食事をして、自然に笑顔になれるそんなお米を、これからも頑張って作り続けて下さい。(A.K様)


いつもおいしく頂いています。玄米を購入し、精米したり、そのまま玄米で頂いたりしています。

1粒1粒しっかりしていて、1才9ヶ月の息子は「うまい」と言って毎食、食べています。時間が掛かり、大変だと思いますが、これからもがんばってください。毎年、楽しみにしています。(R.O様)


一)しばらく別のお米(それも無化学肥料・無農薬のもの)を食べていて、残暑の頃久々に朝日米をいただくとき、ザーッとお水を入れて洗いますと、ゆび先から掌から、何ともいえないエネルギーが伝わってくるのを感じました。

二)当地は(日本中、否、地球のほとんどの場所かも知れませんが・・・)まるで不必要な暖房でもしているかのような、7・8・9・10月上旬の気温でした。朝日米も虫が発生したかも知れないと十中八九想っていましたが、何と!「大丈夫よ。でも もっと早く開けてよ」とでも云うかのように元気そのものでした。心から感動しました。それをお伝えした時の事ム局の方の返答も抜群でした!(^^)

すばらしい。日本語を縦に書きたがる世代より。(匿名の方)

(※この方は、便箋に縦書きで、サラサラと達筆なお手紙を送ってくださいました。)

 



このほかにも、本当にたくさんの温かいメッセージが届いています。NPO会員の皆さま、どうもありがとうございます。ファイルして、生産者説明会に持っていくと、生産者の皆さんが嬉しそうにページをめくって読んでいらっしゃいました。「お客さんを裏切らんよう、がんばらんといけんなぁ…」

そうつぶやいている生産者さんもいて、とても嬉しい出来事でした。きっと明日への活力にしてくださっていることでしょう。 この取り組みは、ただの消費活動の一環としてだけではなく、目に見えない大切なものを育む活動なのだと信じています。