元気をいただく嬉しいニュースが飛び込んでまいりました!
当NPOの先輩でもある、自然栽培を推進しているJAはくいと羽咋市が、自然栽培推進へ向けて「農業振興に関する協定」を結ばれたそうです。

協定に盛り込まれている内容は、現場の声としてかねてより当会へもリクエストされているものもあり、日頃から各方面へ協力の依頼を続けています。当会も、面的な広がりは進んでいますが、今後その中身の充実、細やかなケアを怠ることのないよう、課題としています。
先日も、関係団体の方に「多様性のある農業の選択肢の一つになり得るか、自然栽培のこれからが注目されている」と激励されたばかりなんです。先日の収穫祭でいただいた県知事からのご祝電の中にも、「多くの方たちに実感できる体制になることをお願いしたい」という表現がありました。これまで順調に進んでいるからといって、私たちはその実績に胡坐をかいていてはいけないということでもある…と背筋を正しました。
記事のような動きが岡山でも加速されることを願ってやみません。稲刈りも終わりに近づき、当NPOも次年度へ向けてすでに動き始めています!全国で広がっている点と点がつながっていくのも、そう遠いことではなさそうですね。遅れをとらないよう岡山もがんばります(^_^)/