実行委員会の活動Blog

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\ワイングラスでおいしい日本酒 最高金賞受賞/

\ワイングラスでおいしい日本酒 最高金賞受賞/
菊地酒造さんの「奇跡のお酒」がまたまたやりました!

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2018」にて、最高金賞を受賞しました\(^o^)/
http://www.finesakeawards.jp/
 

「奇跡のお酒」を造る菊地酒造さんは、洗米からしぼりに至るまでのすべての工程を、杜氏である菊池 東(弊会副理事長)自らが手掛けています。
 

近年、海外からの引き合いが増え、輸出制限をしないと国内供給が足りなくなるほどの人気ぶりで、「増産を!」との声もあるのですが、菊地さんは「自分たちの目が届く範囲で、ていねいな酒造りをする」という方針を貫いていらっしゃいます。
 

「自然栽培のお酒をいくつか知っているけれど、菊地酒造さんのは別格」という声もいただいています。
 

自然栽培の内容と価値を深く勉強され、決して安くはない価格でお米を買い上げ、自然栽培農家の方々を支えてくださっています。また販売戦略も非常に繊細に練られ、自然栽培の品格向上に貢献してくださっています。

菊地酒造さん、本当におめでとうございます(^_^)/

最高金賞を受賞した

木村式奇跡のお酒 純米吟醸【雄町】
▼「奇跡のお酒」シリーズお求めはコチラ

http://www.kimura-world.co.jp/shopbrand/002/O/


▲ click または Tap すると、大きくしてご覧いただけます

 

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このように当会では、最近の自然栽培ブームに乗っかり、ただ「売れるから」という短絡的な動機で参画するのではなく、CSR(企業の社会的責任)やCSV(社会的共通価値の創造)をきちんと捉え、企業努力を怠らない企業様とのパートナーシップを築きたいと考えています。
 

ぜひ「健全な食と農の生産」を通じた活動にご賛同いただける企業の皆様の参画をお待ちしております。
 

▼当NPOが認証しているユーザー企業一覧
https://www.oka-kimurashiki.jp/認証店/

\自然栽培 Youtube配信のお知らせ/

ウェブサイトのTOPページで既にご覧いただいていると思います(^_^)/

当会では、「パタゴニア環境助成プログラム」の支援により、「 ALL MY RELATIONS ACTION 」というプロジェクトを始動しています。このたび第1計画である動画の制作が完了し、Youtubeでの配信をスタートしました。

「自然栽培って結局、なに?」
「なにがどういいの?」


自然栽培をまだご存知ない方たちへ向けて、なぜ肥料が要らないのか?なぜ無農薬が実現できるのか?という問いについて、自然栽培の仕組みの一端を田んぼを例にしてアニメーションにしました。

 

「無農薬」という言葉だけがもてはやされている昨今、その裏では、肥料のやり過ぎが農薬の必要性を高めているという点に気づいていない方が多いことを危惧しています。

 

私たちは、「農薬=悪」「肥料=善」という意識が強いあまり、農薬はできるだけ使わないよう気をつけるものの、肥料は作物を育てる栄養分=よいものとして多投する傾向にあります。「よかれ」と思ってしているので、偏っていくことに気づかず、ブレーキがかかりにくい現実があります。

 

これらの偏りが今、気候変動にまで影響を与えている…一人一人の意識がとても大切になっているのです。

 

自然界は、人間が思っているよりもずっと調節機能が働いており、持続可能な摂理を保ってきました。自然栽培は、その仕組みを壊してしまうほど人間が関与するのではなく、この持続性を維持できる範囲内の生産活動にしませんか?とお伝えしたいのです。

 

※ここで短絡的に「肥料=悪」と捉えないようご注意ください。これもまた偏った見方です。あくまでも、「やり過ぎる」「偏る」ことがよくないのです。何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」であることを、私たちはお伝えしようとしています。 

 

(木村さんも、有機肥料や有機栽培はダメだと仰っていません。未熟な堆肥がよくないだけで、しっかりと時間をかけ土へ還ったものなら大丈夫でしょうと言われています。それぞれの大切にしている栽培方法を尊重したいと思います。)

 

 

今後は第2計画として、自然栽培が「多様な農業の選択肢の一つ」として認めていただけるよう、いろいろな分野の方々にご覧いただける機会を増やす予定です。そのためにも、DVDでの販売ではなく、Youtubeでの無料配信という方法を選びました。
 

自然栽培のことを短い時間で説明するのは本来難しいことですが、その一端をご覧いただければと思います。自然栽培農家の皆さまもよろしければご利用ください。ぜひシェアや拡散のご協力をよろしくお願いいたします(^_^)/

\GLOBAL-G.A.P. を取得しました/

皆様へご報告です!

当会の生産者さんが国際認証GLOBAL-G.A.P. の認証を取得いたしました!

個人名やほ場住所はプライバシー、セキュリティーの関係上、伏せております

※認証取得に関する経費は非常に高額なため、100余名を擁する当会はすべての生産者さんとほ場の認証を取得するのは資金的にも人的にも厳しく、当会の普及活動に対し貢献度の高い代表的な生産者さんとほ場をいくつかピックアップし、審査を受けています。

 

GLOBAL-G.A.P.(グローバル ギャップ) とは、Good(適正な) Agricultural(農業の) Practices(実践)のことで、現在世界で120か国もの国々で採用されている国際基準です。オリンピックの会場で選手たちが使用する食材はこのGLOBAL-G.A.P. に認証されたものが採用されることから、昨今日本でも注目されています。

 

当会では、2年前に倉敷で開催された「夢のディナー」に出演された三國清三シェフ(オリンピック・パラリンピック顧問会議メンバー)の「自然栽培の食材もオリ・パラで使いましょう!」という呼びかけに賛同し、GLOBAL-G.A.P. 認証の取得へ向けて、関係者のお力を借りながら水面下で動いていました。

 

審査には膨大な時間を要し、約1年間をかけて厳しい審査や書類の提出が求められたのですが、審査官の方々はご来岡されるたびに「農薬や除草剤を減らすどころか、使っていないというのが、本当に素晴らしい」と驚かれていました。

 

また、生きもの調査の結果もお褒めいただき、審査の後押しになったようです。

 

「自然栽培」は残念ながらまだ農政に正式には認可されておらず、未だに「あれはトンデモだ」「あんなの怪しい」と批判する人もいます。

 

一方、曖昧な栽培をしているにも関わらず「自然栽培」 を謳う“自称 自然栽培”もあとを絶たず、真摯に取り組んでいる自然栽培農家や流通業者などの関係者らによる会議などでは、第三者認証のような客観的な視点がそろそろ必要なのではないか?との声が高まっています。

 

こうした心配が起きることを想定して、当会では設立時に事業要領の策定や、認証委員会の設置をし、関係各所からの助言を受けながら、堅実な取り組みや企画を進めようと奮闘してきたわけですが、今回 自然栽培のほ場が国際認証を得たことで、自然栽培に携わる多くの皆様の後押しや励みとなったら、こんなに嬉しいことはありません。

 

木村式自然栽培米「朝日」が、オリンピック・パラリンピックの選手の皆様にも召し上がっていただけるよう、生産~流通まで、しっかりがんばってまいります!ぜひ多くの方々にも「朝日」をご賞味いただきたいです(^_^)/

 

▼木村式自然栽培米「朝日」ご購入ページはコチラ

http://www.kimura-world.co.jp/shopbrand/001/O/

 

【法人向けの窓口もございます】

木村式自然栽培米「朝日」を販売、または加工するために原料米としてご購入になりたい場合、法人枠で大量注文できる体制をご用意しております。

 

現在、ホテル、レストラン、カフェ、幼稚園や学校の給食やお弁当などでご利用いただいております。

 

この場合、当会が策定している「認証規定」に基づき、お取扱いただくためにいくつかの条件や審査がございますので、メールフォームより一度お問合せください。こちらから資料やご説明する者を派遣いたします。

(当会の許可のない加工や販売などの営利活動は禁じられています)

 

▼メールフォーム

http://www.oka-kimurashiki.jp/home/お問合せ-メールフォーム/