実行委員会の活動Blog

過去のBlogは、アーカイヴよりご覧ください。


\岡山の美味しいものを食べて応援しよう/ にご協力を

岡山県内の被災地域も、復興へ向けて日ごとに新たなフェーズへ移行しています。当会も通常業務で元気にがんばっています!

悲しいことに、今回の水害による自粛モードの影響が少しずつ出てまいりました。「注文してもきっと今は大変だろう」「きっと農産物もダメージ受けてるんだろうな」‥このようなイメージが、じわじわとある意味、2次・3次災害へとなり得る可能性が出ています。

 

現在市場に流通している岡山県産の農産物について、まったくご心配に及びません!ぜひ岡山の美味しいものを皆さんに召し上がっていただきたいです。

インスタ映えもバッチリ!?
インスタ映えもバッチリ!?
大切に、大切に、お姫様のように梱包
大切に、大切に、お姫様のように梱包

なんば桃園さんの自然栽培の桃も元気です(^_^)/

桃は、昔から邪気を払う「仙人の果実」ともいわれ、「古事記」や「日本書紀」にも登場する果物。

ペクチンやカリウム、カテキン、鉄分、マグネシウムなどがバランスよく含まれており、整腸効果、抗酸化作用、貧血予防によいとされています。

この過酷な夏の暑さで体力を消耗している方に、お見舞いに、桃はぴったり!

 

岡山の白桃はその名の通り、袋がけで栽培するので色が白い桃として有名です。そして、「少し触るだけでも指の跡がつく」と言われるほどデリケート。大切に、大切に、育てられているので、大切な方へ贈りたいとして贈答用にも人気があります。

 

ぜひお試しください(^o^)丿

 

▼購入ページはコチラ
(NPO会員様でなくてもどなたでもご購入できます)
http://www.kimura-world.co.jp/shopbrand/007/O/

 

 

\平成30年産/岡山県産 木村式自然栽培桃 一般予約開始!/

お待たせしました!、今年もこの季節がやってまいりました!

NPO会員の方の先行予約が落ち着き、今年も一般の皆さまのご提供分が確定しました。なんば桃園さんの自然栽培の桃の受注開始です(^_^)/

画像をclick or tap すると、購入ページへジャンプします☆彡
画像をclick or tap すると、購入ページへジャンプします☆彡

一昨年のモモチョキリゾウムシによる壊滅的な状況を、木村秋則さん直伝の解決方法と自身の試行錯誤で立て直し、少しずつ桃の樹が回復してきているとのご報告がありました。

 

一度食べたら忘れられない喉越し。自然栽培ならではの上品な甘みと奥ゆかしい味わいは、年に一度のお楽しみです。

 

最近では、「まずは子どもや孫に」「病床でふさぎ込んでいるあの人に」…と、特別な方へのご贈答も増えています。それだけ、この桃を特別に、大切に、思っていただけていることを嬉しく思います。

 

自然のエネルギーをいっぱいに受けて育ち、なんば桃園の皆さんの愛情がたくさん込められた、木村式自然栽培の桃。今年も多くの方へお届けできますように。

 

▼ご予約はコチラ

http://www.kimura-world.co.jp/shopbrand/007/O/

 

 

 

「発芽玄米ごはん」を「こども宅食」さんへ

玄米の効能がこのところ、きちんとしたエビデンスと共に明らかになってきました。

そんな中、こんな記事が紹介されました。

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=40593

More Access! More Fun!    永江一石のITマーケティング日記 より
More Access! More Fun! 永江一石のITマーケティング日記 より

こちらの記事を書かれたのは、ITビジネスコンサルタントで、ネットの論客としても有名な永江一石さん。きちんとしたエビデンス(科学的根拠)をもとに、さまざまな社会問題や経済問題について、Blog やメールマガジン、SNSで発信されています。

 

今回、永江さんのような視点をお持ちの方に、「発芽玄米ごはん」を高く評価していただけたことを光栄に思います。また「自然栽培だから」ということを甘えにせず、できるだけ多くの方に認めていただける商品づくりを辛抱強く進めてきてよかったと思います。

 

私どもは常々、自然栽培を普及するにあたり、広く社会に受け入れていただけることを念頭に活動してきました。

 

このため、フードファディズム(※)に偏らないことを、広報の方針の一つとして決めています。スピリチュアルや観念に偏り過ぎているものについても、一定の距離を置くことにしています。「これを食べたら癌が治る」「これを食べたら病気が治る」という発信はしませんし、優良誤認と捉えられかねない腐敗実験もフェアではないのでいたしません。

 

自然栽培の仕組みや効果については、大学や研究機関の中でも研究が進められており、私たちがその領域を侵すべきではなく、実績をご提供しながら、研究の成果を待つ立場だと考えています。

 

(※)フードファディズムとは

食べものや栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価すること(Wikipedia より)

 

そして、さらに!!

永江さんからのご提案に賛同し、新発売記念ということもあり、この「発芽玄米ごはん」を「こども宅食」さんへ寄付させていただきました。

▼こども宅食

http://kodomo-takushoku.jp/

『こども宅食では、生活の厳しい子どもの家に、定期的に食品を届けます。

そして、食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、見守りながら、食品以外の様々な支援にもつなぎます。まずは、文京区で6つの団体がモデルをつくり、全国に広げ、「子どもの貧困」をなくしていきます。』(こども宅食 ウェブサイトより)

「こども宅食」さんについては、こちらの記事もご覧ください。

 

▼文京区の貧困家庭支援「こども宅食」 「恥ずかしい」をなくす気配りも
https://dot.asahi.com/aera/2018013100012.html?page=1

 

▼「困っている」と言えない現実
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55513?page=2

 

 

「未来の子どもたちのために」という理念を掲げている私たちにとって、このご提案は非常に嬉しいことで、経費的には厳しいながらもなんとか実現したい!と、関係者の方々にご協力をお願いしたところ、皆さんにもご快諾をいただくことができました。

 

現在、私たちの活動を支持してくださる層というのは、「食」や「オーガニック」、「環境」「生物多様性」というキーワードに関心を強くお持ちの方がほとんど。

 

ですが、広く社会で見てみると、それは「ごく一部の熱心な人たちの嗜好にすぎない」という見方が大半を占めています。

 

「本当は我が子によいものを食べさせたいけれど、その余裕がない」というご家庭もあると思います。

 

私たちは、そのような環境にいらっしゃる方たちにまで幅広く、この自然栽培をお届けできるようにしたいと考えています。「誰もがごく普通に、スーパーで自然栽培の食材もほかの栽培方法の食材と同じように手に取っていただけるように」と願い、JA・全農の方々、県内企業の皆様にもご参画いただいているのは、このためです。

 

まだまだ課題はあるものの、今回の「こども宅食」さんへの寄付によって、私たちの目標に一歩大きく近づけたことが嬉しいです。

 

組織だからこそできること に、ようやくたどり着けてきました!

 

「誰一人取り残さない-No one will be left behind」――SDGs(持続可能な開発目標)を、皆さんと共に進めていきたいと思います。

 

ぜひ当会の活動にご参加ください。

NPO会員として入会する、イベントに参加する、自然栽培の商品を購入する生産者として参加する支援企業としてユーザー申請する…いろいろな窓口をご用意してお待ちしております!

初夏もいいね!まるみ麹さんのワークショップ

6月23日(土)にまるみ麹本店さんで、自然栽培の材料を使った手づくり味噌のワークショップを開催しました(^_^)/

「この時期でもお味噌ってつくれるの?」という質問が寄せられたのですが、意外にも「味噌は通年つくれるんですよ」とまるみ麹本店の山辺社長。

○歳とは思えないほど、お肌ツルツル、シワもないのは麹のおかげ!?
○歳とは思えないほど、お肌ツルツル、シワもないのは麹のおかげ!?

寒仕込みといわれる2月頃にお味噌を仕込むのは、気温が低く空気中の雑菌の心配があまりないことが理由ですが、一年通じて雑菌がゼロになる時期はもちろんなく、しっかり管理を気をつければ、いつでもつくれるのだそうです。

 

また、暖かくなってからの仕込みは、すぐに発酵が活発になるので、仕込んだお味噌を早く食べてみたいせっかち(?)な方にはいいかもね(笑)とのこと。

床・壁・天井すべてに備長炭を張り巡らし、マイナスイオンの発生装置を設置しているこちらの工房でつくるなら、雑菌の心配もなく、気持ちいい空間でお味噌がつくれそうです!

本日使用する材料はもちろん、当会の木村式自然栽培米「朝日」でつくった生麹です!12月~3月頃だけの期間限定の予約注文品で、今のこの時期には出回っていない麹ですが、今回 特別にお作りいただきました!

大豆も木村式自然栽培なんです!「奇跡の味噌」用に当会の生産者さんと特別に契約していただいている、こちらも限定量のみの大豆を、日頃からご支援いただいているNPO会員さんのためにご提供いただきました。

 

当会主催だからこそ、のお味噌のワークショップなんです。「こんなステキな特典があるんなら、NPO会員になろっかなー!」という参加者さんの声も^^

ご入会ページはコチラ→★

お味噌のキットにはつくり方のリーフレットもつけてくださっていますので、おうちへ帰ってからも復習できますよ!お味噌のキットはオンラインショップでもご購入いただけます。

まるみ麹本店さんのオンラインショップはコチラ→★

では、さっそくお味噌づくりを始めましょう!

最近は常連さんもお越しくださって、わいわい楽しそう!「今度、このお味噌が出来たら交換してみません?」「いいですねぇ~」

親子でご参加の方もステキです(^^)

皆さんのテーブルを巡回して、ポイント ポイントをきちんと押さえてくださる山辺社長。大学で微生物の研究を修めていらっしゃるので、いろんな鋭い質問にも答えてくださいます。レジュメには書かれていない何気ない疑問などを、リアルタイムに社長へ直接聞けるのも、このワークショップの醍醐味です。雑学博士になれそう^^

\こちらが、木村式自然栽培米「朝日」の米麹です/

社長曰く、「うちの材料はすべて良い状態に整えてから仕込みをしていますが、やはり自然栽培モノは別格ですね」とのこと。よい土に作物は根をしっかり張らすことができるように、やはり麹菌もよいお米を土壌のようにして根を張るので、生命力の強いお米だと、よい麹がつくれるそうです。

 

「特に、この木村式の朝日は麹にするとほんのり甘くて、その甘さも上品なんです」ですって。ここでもはやり、“上品” というキーワードが出てきました。

麹を割って観察して、口に含んでみる参加者の皆さん。

しっかり塩切りをして、大豆と混ぜ、味噌玉をつくります。



味噌玉を容器へ入れ込みます。この時、空気が入らないようしっかり押し入れます。吉野杉の樽へ入れる方も。

 

「いいな~ 杉樽、よっぽど申し込もうか悩んだんですよ~」

「ここまで材料にこだわるなら、容器までやっちゃえー!って決めましたw」

なんて会話も…

この吉野杉の樽をつくれる職人さんはだんだんいなくなっているそうです。

 

今のうちに手に入れたほうがいいのかも… むしろ、そうして買い支えることで、職人さんはつくり続けることが出来、後継者も現れてきます。

 

山辺社長は「奇跡の味噌」を仕込む大樽を特別注文し、少しずつ木の樽を新たに増やしておられるそうです。

 

これは、どの世界でも同じ。

 

私たちが自然栽培の普及活動を会員制にしているのも、買い叩かれ「このままじゃ息子に跡は継がせられん」と諦めかけていた農家の皆さんを支援したいためなんです。

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「発芽玄米ごはん」の反響と月刊誌『致知』

このたびの大阪北部を中心とした地震によって被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。まだ予断を許さない状況、全国どの地域でも安心はできません。どうぞ皆様、ご安全に。

ふっくらやわらか仕上げで、「玄米じゃないみたい!」「これなら続けられる!」と好評です
ふっくらやわらか仕上げで、「玄米じゃないみたい!」「これなら続けられる!」と好評です

こんなタイミングで何なのですが、当会がリリースしたばかりの「発芽玄米ごはん」パックに、非常食・備蓄用としてたくさんのお問合せやご注文をたくさんいただいております。

 

玄米にある豊富なミネラルを消化吸収しやすい発芽玄米ごはんにして、湯煎などで簡単に食べられる、しかも肥料・農薬・除草剤の心配もないということで、非常時にごはんと梅干しだけでも十分過ごせるから備蓄しておきたい…というお声をいただきました。

 

皆様のお役に立てるなら、こんなに嬉しいことはございません。生産体制を整えてお応えできるようにしたいと思います!


さて、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談が掲載される月刊誌『致知』に、木村秋則さんが登場!

関西シェフ同友会会長の小西忠禮さんとの対談となっています。テーマは『道なき所に道をつくる』。

 

小西シェフは、日本人として初めて「オテル・リッツ・パリ」の正式なシェフとして迎えられた方で、昨年開催された「夢のディナーin大阪」にも参加されました。

お二人とも、まさしく前人未到の道を最初に切り開いた方。その行動や考え方には私たちも多くの学びがありそうです。
 

ありがたいことに、この紙面へ「発芽玄米ごはん」も紹介していただきました。本誌をご覧になった方々から、早速ご注文をいただいております。

『致知』、ぜひお手に取ってご覧ください。

 

▼致知出版社
https://www.chichi.co.jp/

 

▼小西忠禮×木村秋則『道なき所に道をつくる』
https://www.chichi.co.jp/…/…/pickup_article/2018/道なき所に道をつくる/

 

▼「発芽玄米ごはん」ご購入はコチラ
http://www.kimura-world.co.jp/…/000000000…/ct17/page1/order/

 

 

お田植祭 ご来場御礼

好天の下、今年も無事にお田植祭を迎えることができました!

今回は、現在設立準備中の 東京都木村式自然栽培実行委員会の皆さんもはるばる東京からご来場くださり、田んぼに入ってお手植えに参加してくださいました。「田んぼの中に入ったの、初めて!」「気持ちいい!」あちこちで歓声があがっています。

こちらの方は、大病を克服したときに食べ物の大切さを実感され、全国津々浦々、身体によいとされる食べ物を研究し取り入れていらっしゃるのだそうです。

 

そんなとき、自然栽培の食の祭典「夢のディナー」で当会の朝日米と奇跡の味噌のお味噌汁を召し上がり、あまりの美味しさに「これ何だろう?すごい!」と驚かれたのですって。それ以来当会との交流が始まり、ずっとご支援くださっています。

「まだまだずっと植えていたい~」と黙々と苗を植えてくださっていました。

今年のモデルほ場の苗はこんな感じ。自然栽培ならでは、薄い緑色です。

じつは、苗箱を運んだりする際、農福連携事業の一環として、福祉事業所の利用者の皆さんにもお手伝いいただいた苗なんですよ!(^^)!

 

この薄い色を見て、「枯れるんじゃなかろうか!?」と初心者の方は不安にかられるのですが、大丈夫。ひとたび水田へおろせば、水を得た魚のように(?)シャン☆彡となって、綺麗な青々とした苗になっていきます。

この日は田植え日和。当会に限らず、あちこちで田植えがされていました。そんな中にも関わらず、集まってくださった当会の生産者さんたち。

 

「ご自分の所も(田植えが)あるのに来てくださってありがとう」と申し上げたら、

「まぁ、ここが本家じゃけぇな。来んといけんじゃろ」ですって(^^)

 

そんなふうに言っていただけて、ありがたいことです。午後から戻られて、田植えをされるとのことでした。

お田植祭も無事に終わり、お昼からは恒例の懇親会。生産者×消費者×流通企業×NPO関係者が一堂に会し、自然栽培の美味しいものをいただきながらざっくばらんにお話する交流会です。

 

栽培の際、加工品(お酒やお味噌)をつくる際、それぞれの皆さんの立場での工夫や苦労話が聞けるので、消費者の皆さんも「ネットや口コミだけでなく、実際に本人から話を聞けて、益々この会のお米に納得できた」と喜んでくださいます。この会へ参加して納得してから、NPO会員へ入会される‥という方もいらっしゃるんですよ。

 

この画像には社長さんや専務さん、農家の方もいれば記者さんや主婦の方もいます。それぞれ肩書はあっても、こうして美味しいものが並んだ食卓を囲めば、みんな一人の人間同士のつながりなんだなぁってわかりますね(^^)

 

今年も100戸の生産者さんに、約86ha の田んぼで自然栽培のお米をつくっていただきます。今年はどんな年になるでしょうか!?応援よろしくお願いいたします!!

 

 

 

「発芽玄米ごはん」が何やら凄い!

リリース初日から、なにやら「発芽玄米ごはん」の売れ行きが凄いです!

自然栽培やオーガニックなものを選ぶ人は、レトルトパックじゃなく、普通に土鍋や圧力鍋でていねいに炊くんじゃないの?と、最初のうちは怪訝に思っていたのですが、商品開発の打合せを進めていくにつれ、

 

本当は健全な食を‥と思っているのに叶わない環境にいる人たちにとって、レトルトパックの存在はありがたいのだということがわかってきました。

 

確かに、遅くに帰宅して「もう今日はご飯を炊きたくない~」「外食やコンビニもいやだな~」というとき、発芽玄米ごはんのパックがあると嬉しいかも。

 

「海外へ留学予定の息子に持たせます」という方も。外国は日本とは水が違いますから、お米を炊くと微妙に味が違う、あまり美味しく炊けない‥と聞きますので、最初から炊いてパッキングされているこの商品はぴったりですね。

「玄米はからだにいい」と言われ、最近ではそのエビデンスもどんどん明らかにされています。

 

玄米の胚芽や表皮には、ビタミン、ミネラル、たんぱく質など40種類以上のさまざまな健康成分が含まれています。胚芽部分には農薬成分が残留しやすいといわれていますが、肥料・農薬・除草剤を使用せず栽培する自然栽培米ですので、これらの心配もほぼありません。

さらにはこの玄米をわずかに発芽させることで、眠っていた酵素が活性化し栄養価がUPしています。

 

発芽玄米とは、文字通り、玄米をわずかに発芽させたもの。発芽の際に眠っていたさまざまな酵素が活性化し、胚乳に貯蔵されているデンプンやたんぱく質が分解され、甘味や旨味が増します。また普通の玄米よりも消化がよく、からだへの負担を少なくしながら、玄米のメリットを効率よく取り入れることが可能です。

 

そんな発芽玄米ですが、発芽させるのに手間がかかる、専用の炊飯器が必要‥などの理由から、なかなか続けられる人がいませんでした

 

この課題を解決したのが「木村式自然栽培 発芽玄米ごはん」です!

「こういうの、待ってました!」と大好評!もっと早く商品化すればよかった~(^^)/
「こういうの、待ってました!」と大好評!もっと早く商品化すればよかった~(^^)/

湯煎15分、電子レンジ2分で、あっという間に発芽玄米ごはんを食卓へ。忙しい主婦にはもちろん、一人暮らしの学生さんや単身赴任中のお父さんにもぜひお試しいただきたいごはんです。海外在住の方や、キャンプ、災害時の非常食用など、さまざまな用途にもお使いください。

 

▼ご購入はオンラインショップへぜひどうぞ

 http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/000000000048/

\梅仕事の季節です/

初夏は保存食づくりのシーズンですね。今年もあちこちで梅酒や梅シロップを漬けました、という話題を目にします。

梅酒などの果実酒づくりにオススメなのが、宮下酒造さんの焼酎「木村物語」‥もちろん、当会の木村式自然栽培米「雄町」100%使用の焼酎です^^

自然栽培らしく、「焼酎にしては臭みがなく、上品でスッキリしている」との評をいただいているので、果実の味のじゃまをすることなく、美味しい果実酒ができますよ!

 

ほかにも、ちょっと贅沢ですが、保存瓶の消毒や、冬に仕込んだお味噌のカビ防止に、霧吹きに入れてシュシュッと吹きかけて使っています、という方も。せっかく自然栽培の材料でつくったのだからオール自然栽培で…!というのが嬉しいですね(^^)

 

宮下酒造さんといえば、先日も、454蔵、総出品数 1772点と出品酒世界最多の日本酒コンペティション:SAKE COMPETITION 2018の吟醸部門で、ゴールド第1位を受賞したばかり。素晴らしい杜氏さんがいらっしゃるので、味は保証付きです(^_^)/
http://www.msb.co.jp/topics/4163/

 

▼お求めはオンラインショップでどうぞ
http://www.kimura-world.co.jp/…/000000000…/ct14/page1/order/

 

 

\新商品 発芽玄米ごはんのご紹介/

開発中の新商品、第2弾のお披露目です\(^o^)/

 

当会認証品、岡山県産木村式自然栽培米「朝日」を発芽玄米にし、レトルトパックにしました。

玄米の胚芽や表皮には、ビタミン、ミネラル、たんぱく質など40種類以上のさまざまな健康成分が含まれています。この胚芽には農薬成分も残留しやすいといわれていますが、自然栽培米ですので、これらの心配もほぼありません。さらにはこの玄米をわずかに発芽させることで、眠っていた酵素が活性化し栄養価がUPしています。

発芽玄米は炊飯に時間やコツが必要ですが、これをレトルトパックにすることで、お手軽に召し上がれるようにいたしました。試食いただいた方々から「玄米じゃないみたい」「柔らかくて美味しい」と高評価をいただいております。

 

忙しい主婦には勿論、自炊する一人暮らしの学生さんや単身赴任中のお父さんにも召し上がっていただきたいご飯です。

 

 

▼お求めは、オンラインショップへどうぞ(^^)/

http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/000000000048/

生きものたちが集まる場所

「Tさんちの田んぼに、鴨の赤ちゃんがおるよ!」

 

数日前、ほ場巡回に行っていた K 顧問から入った連絡。昨年、NPOで生きもの調査を始めたときに、一番に協力を依頼した農家さんのお宅のことでした。

 

これは取材に行かなくちゃ!と一眼レフ片手に、おじゃましたところ・・・

かわいいーーーー! な、なんですか!この可愛さは!!

 

聞くところによると、そろそろ耕起をしようかな…と トラクターを田んぼへ入れたところ、バタバタッと2羽の鴨が茂み(※)の中から飛び出すのに遭遇。

(※)木村式自然栽培では、ギリギリまで耕起をしないので、草が繁茂します。

「あれ?」と思ったTさん。トラクターから降りて、鴨が居た草のあたりへ行ってみると、なんと鴨が巣をつくって卵を産んでいたのですって。

 

鴨が行ってしまったので、Tさんは卵を家へ持ち帰り温めてみたところ、翌日には孵化したのだそうです!(生まれる寸前だったのかもしれませんね)

 

今も時々、親鳥と思われる鴨が飛んでくるそうなので、もう少し大きくなったら水田へ戻してあげる予定とのことでした。

 

さて、このTさん・・・


烏骨鶏・・・!?

 

こ、こねこ ちゃんまで!!

筆者がキャーキャー言いながら撮影したのは言うまでもありませんw

生きもの調査をさせていただいて以降、今ではあれよあれよといろんな生きものが集まるT家(^^)

 

ほかにも、鳥が巣づくりにやって来たり、(近くに山も何もないのに)カブトムシが勝手に樹に留まっていたりしているそうです。もちろん、自然栽培の田んぼにも 物凄い数の生きものがいます。

 

Tさんの田んぼは、苗の表情も優しく、程よく整えられているので、生きものたちも居心地がよくて集まるのでしょうね^^

 

鴨が飛び立ったくらいで、わざわざトラクターから降りて確認までする人はいないかも知れません。機械化された現代の農業で、このような小さな配慮ができる方が当会の生産者さんとして実績をあげてくださっていること、ちょっと誇らしいです!これぞ、自然栽培農家ですね!

 

 

今年は生きもの調査でおじゃまする水田を増やす予定です。いろんな生きものが喜ぶ田んぼが増えることを願って^^