生産者説明会後の流れについて

 

生産者説明会が済んで、一週間が経とうとしています。

早いですね~。その間、多方面から

「楽しかった!」「もっと聞きたかった!」

など、温かいメールや、お問合せがたくさん届いています。

どうもありがとうございます。順次返信しております^^

 

さて、このあとの流れについて、初めて生産者の

お申し込みをされている方のためにお知らせします。

 

これから2月~3月にかけて、各JA単位に分かれ、

JA支所にて、申請書類の配布や、もみ種、培土、育苗に

ついてなど、具体的な農業指導のお話に入ってまいります。

スケジュールが決定次第、生産者申込みがお済みの方へ

ご案内を送りますので、それまでは引き続き、田んぼには

何もしないでお待ちください。

(草が生えても、ムズムズしても、耕しちゃダメですよ~!)

 

※これ以降は、JAを通じてお米の集荷にご協力いただける水稲生産者(主にJA組合員)の方のみが

 対象となります。JAに未加入の方は、この機会に加入のご検討をお願いいたします。

 またこの説明会は、野菜や果樹、家庭菜園などの一般向け自然栽培説明会ではありませんので、

 一般の方や県外の方の参加はご遠慮いただきますよう、ご注意ください。


【忘れ物のお知らせ】

・説明会場で、黒いジャンパーのお忘れ物があります。→落とし主の元へ無事戻りました^^

・懇親会場で、ナント、木村秋則さんの靴を間違えて履いてお帰りの方がいるようですΣ(゚д゚lll)

 (木村さんが、残されたこげ茶色の靴を履いて帰られています…汗)

心当たりのある方は、実行委員会事務局へ電話(086-441-6701)か、メールをお送りください。

 

立春

皆さま こんにちは。昨日は節分でしたね。

 

節分の豆まきというと、思い出すのが「泣いた赤鬼」のお話。

人間と仲良くなりたいと願った赤鬼が、親友の青鬼の友情の

おかげで願いが叶うものの、その日以来、青鬼は赤鬼の前に

現れることはなかった…という、涙・涙のお話です。

この話には、私たちが考えるべき深い示唆があるように思えて

なりません。「泣いた赤鬼」で検索すると、ストーリーが

たくさん出てきます。興味のある方は調べてみてくださいね。

 

ところで、恵方巻きは召し上がりましたか?

ニコは毎年、恵方巻きは手作りしています。

朝日米は冷めても美味しいので、お寿司にぴったり。

恵方巻きの酢飯に使わない手はありませんね^^

今日から立春!旧暦でいえば、今日からが新しい年の始まり。

農家の皆さんも、旧暦を元に農作業をしています。

皆さまにとって、素晴らしい一年となりますように♪

オンライン・ショップが再オープンしました!

    皆さまには、大変長らくお待たせしておりました、当会の認証品を専門に販売する

    株式会社 木村ワールドのオンライン・ショップを、このたび再オープンする運びと

    なりました。 

    当初、このホームページ内に設置しておりましたが、サイト仕様のために配送料の

    指定がまぎらわしい表記となったことを勘案し、このたびは別に独立させる形での

    再オープンとしました。

    当会では、木村式自然栽培の啓発・普及と、認証活動等に専念し、生産者の方々の

    大切なお米をはじめとする認証品は、木村ワールドでしっかり販売し、生産者様や

    支援者の皆さまへ喜んでいただけるよう、努めてまいります^^ 

    不慣れな部分もありながらですが、スタッフ一同、少数精鋭でがんばっています。

    どうぞご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

    ショップへは、左側のベージュ色の「ONLINE SHOP」バナーよりお入りください。

いろいろ更新のお知らせ

 

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒さが続きます。

インフルエンザが猛威をふるい、岡山県下の学校では

学級閉鎖もチラホラ出ているそうです。

全国的にも寒波が襲ってきていますので、

風邪はもちろん、事故などにもお気をつけください。

 

さて、そんな中、庭先に果物を置いておくと、小鳥たちが

遊びに来てくれました。なんだかホッとしますね。

メジロは、花の蜜が大好きで、椿や山茶花が咲き始めると、

人里へ降りてきます。ピピピ、という囀りが可愛いですよ。

自然栽培の精神に則っていくと、あまり餌付けはよくないの

かも知れません。人間が餌を置くのは程々に、ということで。

(自然栽培は、やり過ぎても、やらなさ過ぎてもNGですネ)

サイト内、いろいろと更新しました。

映画『奇跡のリンゴ』の予告編がついに公開されました!

 左の公式サイトバナーからお入りください。予告編だけでもう、泣きそうになります(TmT)ウゥゥ・

 

会員ページ    平成25年度 新規会員募集&継続更新のご案内

            お米の年間予約について

            その他、内容が出来るだけわかりやすくなるよう整理しました。

         (会員登録の内容そのものは変更ありません)

生産者ページ   平成24年12月以降にお申し込みの方の「米買取価格2,000円減額」が

          撤廃になりました! 自然栽培に取り組んでくださる生産者皆さまに

          気持ちよく取り組んでいただけるよう、今後も改善を進めます。

リンクのページ  県外の仲間たちに愛媛県のハーモニープロジェクトさんを追加、

          ご紹介させていただきました。         

 

当サイトは、いろいろとマイナーチェンジをしながら、内容の充実を図っています。

ぜひ小まめにお立ち寄りいただき、あちこちチェックしてみてくださいね!

では皆さま、どうぞ充実した3連休をお過ごしくださいませ(^▽^)/

いろいろ更新のお知らせ その2

皆さま こんにちは。

昨日はバレンタイデーのチョコレート、もらえましたか?^^

こちらのケーキ、美味しそうでしょう?

会員さんの手作りなんですよ。このケーキについての詳細は、

会員ページ「自然栽培のある暮らしfile2」をご覧ください。

本日もいろいろと更新しています。

 

■会員ページ>自然栽培のある暮らしfile2

■認証品のご紹介>「朝日」のルーツを辿ってみよう

■リンク>県外の仲間たち

  高知県の「しあわせみかん山」さんをリンクしました。

  「しあわせみかん山」さんでは、木村秋則さんに

  教わった剪定の復習勉強会を開催されています。

  詳しくは、リンク先をご覧くださいね!

 

桃の剪定を見学に行ってきました

二十四節気の「雨水」でもあった2月18日。

文字通り、お天気はあいにくの雨だったのですが、

雨水は農耕の準備を始めるのによい日とされて

います。そんなぴったりのタイミングの日に、

当会で試験的に木村式自然栽培で桃づくりに

取り組んでくださっている「なんば桃園」さんで、

木の剪定をするというので、おじゃまして来ました。

 

12月におじゃましたときには草ボーボーでしたが、

数日前に刈ったそうです。

これから芽(と根)が動き出すのに備えて、地温を

上げようという意図があるとのことでした。

難波さんは「まだまだ木村さんに教えてもらいながら

少しずつ覚えているだけなので、違っているところも

あるかも知れませんが、これから剪定してみますね」

と謙虚におっしゃって、ハサミを手にされました。

木村さんは日頃から果樹の剪定の際

「葉っぱに設計図が書いてある」と

おっしゃっています。

樹枝は、葉脈のように伸びたがって

いるのだそうです。

 

皆さん、桃の葉ってどんなだかご存知

でしょうか?右のような細長い葉っぱ

なんですよ。ちなみに桃の葉は昔から

汗疹に効果が期待されるといわれ、

「桃の葉ローション」なんてものも

ありましたね。

 

で、この葉っぱをひっくり返してみると、

中央にまっすく伸びる主脈と、主脈から

横へ側脈が伸びています。

水や養分を運ぶ維管束が幹や茎に通って

いるのと同じように、この葉脈の内部にも

維管束が走っています。

 


  木村さんは、樹姿全体も、1本1本の枝も、この葉脈と同じになるように剪定をすればよい、

  と各地で指導されています。

これまでの果樹は、効率的に実を収穫することを

優先してきたため、木の中心になる主幹(葉脈で

いう主脈の部分)を途中で切り留め、横へ横へと

枝を伸ばすように樹姿が作られてきました。

 

これが常識化されてきたため、もし山で伸びたい放題に

自由に生長した本来の桃の姿があったとしても、

それがどんな姿なのかを見たことのある人は、あまり

いないのではないでしょうか。でもその答えは葉っぱ

に描かれていたんですね!

難波さんは、木村さんに教えていただきながら、

桃の樹姿を元の姿へ戻そうとしている最中なのです。

 

その剪定の仕方は、これまでの「切ってはならない枝」

「切るべき枝」がまるで正反対なので、最初はかなり

抵抗があるようです。

「この枝はたくさん結実する花芽がついてるのになぁ…」

と惜しい気持ちになる枝でも、必要なら切るからです。

木村さんは「たくさん実を採ろうとするのは人間のエゴ。木が気持ちよく枝葉を伸ばせるよう、

木の気持ちになってみてください」といつもおっしゃっています。

また、「木を見れば、欲張りな人かそうでないか、一目瞭然ですよ」とも(笑)

難波さんは「僕はまだまだ躊躇するときがあるから、修行が足りないんですよ…」と笑って

いらっしゃいました。(本当に謙虚な方ですよね。断然自然栽培に向いているタイプ!)

 

こちらの木は、すべての枝を落とした後に、新梢が出てきたところ。

以前の枝葉がなくなったことで、養分が集中的に新梢に集まり、

樹勢がよくなります。木を若返らせる方法として、ガーデニングの

世界でも「コピシング」と呼ばれ、里山などでも「萌芽更新」と

いって、雑木林の再生に利用されている手法です。

大きくなり過ぎた街路樹でも、この手法が使われています。

 

ここでは、中心に真っ直ぐ伸びてきた新梢を、この木の主幹にして、

これから伸びていってもらおうとしています。

 

ただし、これはかなりダメージ覚悟の大掛かりな外科手術のような

ものでもあります。木の状態を見誤ったり、剪定時期を間違えたり

すると枯れてしまいますので、ご注意を。

 


最後に、難波さんのハサミとノコギリを見せて頂きました。

切っている最中、

「サクッ、サクッ」と切れ味のよい音がしていたんです。

 

この剪定道具、なんと木村さんからのプレゼントだそうです!

木村さんは初めて指導された時、「ハサミ、見せて」と

難波さんのハサミをご覧になり、

「よく切れるいい道具で切ってあげないと、木が痛がるよ」と

木村さんは、わざわざご自分が使っているのと同じハサミと

ノコギリを取り寄せて、送ってくださったのだそうです。

木村さんがそこまでされることは、そうそうないとのこと。

木村さんから難波さんへの、何よりのエールですよね。

 

木村さんは、本当に木の気持ちを考えてあげているんですね。

木村式自然栽培で育つ植物(作物)たちは、本当に幸せです♪

その幸せを、私たちもお裾分けしてもらっているんですね^^

 

生産者ページ>「奇跡の桃」に挑む人のページもUPしました。

合わせてご覧ください。

木村ワールドのアンテナショップ、オープン!

 

皆さま こんにちは^^

少し前から水面下でずっと準備していたのですが、

本日、当会の所在地内に、株式会社木村ワールドの

アンテナショップをひっそりとオープンしました。

 

  (*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)

 

DIYで手作りした、小さな小さな直営店です。

木村ワールド代表の山田は、米作りだけでなく、

いろいろ手先が器用なので、何でも自分で作って

しまいます。建具もすべて設置したんですよ。

 

さっそく、岡山パールライスさんから綺麗な

お花が届きました!感激~♪♪♪

パールライスの皆様、ありがとうございます!

 

今後、スタッフで看板も手作りし、木や花を植え、

小さくても皆さんがお越しになりやすいお店にして

いこう!と話しています。

(次の目標は自然栽培カフェ&バーを作る!?)

倉敷へお越しの際ばぜひお立ち寄りくださいね。

 

入り口。小さいけど可愛いお店です
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奇跡のリンゴを神棚として:非売品w
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映画も宣伝中♪
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