イベントいろいろ計画中!

つぼみ、可愛いです♪
つぼみ、可愛いです♪
モリモリ~!
モリモリ~!

今日は4月1日。さぁ、新年度のスタートです。

春になり、気分新たにいろいろなことに挑戦しよう!という人も多いのでは?

 

当会も新年度からはいろいろなことに挑戦してまいります。

これまでは、「広める」ことに重点を置きながら活動してきましたが、

これからは「深める」ことにもシフトしていきたいと思っています。

 

認証圃場も日に日ににぎやかになってきましたよ。

以前お伝えしたことのある、「種を蒔いていないのに勝手に生えてきたれんげ

ついに開花しました。かわいいつぼみがあちらこちらに出てきています♪

右側の写真、濃い緑色をした部分すべてが、勝手に生えて勝手に広がったれんげなんです!

「なんじゃコリャー!」状態ですよね(笑)

 

当会では現在、イベントや企画を計画中です。

これから農繁期になっていく中、スタッフ全員、頭から煙が出ています!

第1弾、第2弾、第3弾…と、同時進行中。大丈夫か?スタッフ!?

(皆さまからの応援がパワーの源です♪) 

近日中にイベント告知いたしますので、どうぞお楽しみに。

あっ、これ、エイプリルフールじゃないですからね~w

OPEN田んぼ!『れんげ畑でピクニック』

皆さまからのご要望にお応えすべく、生産者さんのご協力を得て、

木村式自然栽培の田んぼを限定OPEN!

\(^▽^\)『れんげ畑でピクニック』を開催いたします(/^▽^)/

 

レンゲをスケッチしたり、田んぼで思い切り遊んだりした後は、

木村式自然栽培米のおにぎりを青空の下でみんなで食べます。

この日は大人も童心に返って、大人も子どももみんなで遊びましょう!

 

レンゲだけに限らず、春の田んぼってどんな感じ?

土ってどんな匂い?どんな虫がいるのかな?

(虫の世界はきっとベビーラッシュ!)

理屈抜きで、センス・オブ・ワンダー全開で楽しみましょう。

 

子どもたちよ

子ども時代をしっかりと楽しんでください

おとなになってから 老人になってから

あなたを支えてくれるのは

子ども時代の「あなた」です


石井桃子先生(児童文学作家)

 

★詳細・お申し込みは、こちらのページをclick!

★今年度のNPO会員のお手続きが済んでいる方へは、ご案内ハガキをお送りしています。


実行委員会からのお願い

 これからの時期、生産者さんたちは農繁期をむかえ、田んぼや畑の準備に

 大忙しの毎日となります。特にお天気のよい日は、農作業にうってつけの

 大切な一日。アポイントなしで突然、長時間に渡って圃場へおじゃますると

 その日以降の農作業予定が全部ズレてしまうこともありますので、どうか

 日頃はそっと遠くから応援してあげてくださいね。 

お互いが思いやりの心を持ちながら、気持ちよく自然栽培を進めていけますよう、

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 (^▽^)/

 

いろいろな毎日

皆さま こんにちは。

『れんげ畑でピクニック』早速お申し込みいただきありがとうございます。

れんげ達もポツポツと咲き進み、皆さまのご参加を喜んでいるみたいです♪

そんな岡山の様子を、島根県飯南町の皆さまが視察にお越しくださいました。


気持ちのよいお天気でしたので、“青空応接室” (笑)でお迎えし、

当会の取り組み、自然栽培の可能性などを資料を元にお伝えしました。

島根でも自然栽培の輪が広がりますよう、岡山から応援しております!

 

まだまだヒヨッコの域から出ていませんが、

木村さんから「西日本は岡山に任せた!」といわれている当会としては、

木村式自然栽培の取り組みで学んだこと、蓄積したものは、

できるだけ提示し、ご協力したいと思っておりますので、

視察研修や取材など、ご希望の方は窓口へお問い合わせください。

 

お問い合わせ窓口はこちら⇒ ★お問い合わせメールフォーム

(農繁期とお問い合わせの増加が重なっているため、スケジュール調整に

 お時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。)

 

***

さて先日は、県北地区にいらっしゃる生産者さんの自発的な勉強会で、

高橋理事長と山田理事が招かれて、お話をしてまいりました。

県北は早く寒くなり霜が降りますので、早めに収穫期を迎えます。

そのため、収穫時期から逆算して、

田植えも県南にくらべて一足先に準備が必要なのです。

 

当会の生産者さん以外の方も、ほかで情報をお知りになったようで、

たくさんお越しになっていました。

高橋理事長と山田理事にそのことをお伝えすると、

 

  「え?そうなん? みんなうちの生産者さんじゃないん?

   多すぎて誰が誰だか全然、わしゃ知らん(爆)」ゞ( ̄∇ ̄;)エ?

  (高橋&山田コンビ、懐深すぎてカッコエエw)

 

最近は、“岡山の木村さん” 山田理事もひっぱりだこになりつつありますね(笑)

当会の取り組みがあちこちで注目されているようで、ありがたいことです。

 

こんなふうに、自発的に勉強してくださる生産者さんの皆さんの

動きも嬉しいですよね。

当会では今後、生産者さんの自然栽培に対する熱い想いをお伝えするために、

登録生産者さんお一人お一人をご紹介していくコンテンツも計画中です。

どうぞお楽しみに♪

 

不思議なれんげ

皆さま こんにちは。今日も田んぼのれんげを見てきましたよ。

本当にきれいですよね。眺めているだけで、やさしい気持ちになります。

昨年は、「吉備路れんげまつり」を開催している、総社市の吉備路れんげまつり実行委員会の方が

わざわざ見に来てくださったそうです。

「なんで勝手に生えてるんだ!?」っていうことで、いろいろ聞いて帰られたとか。

毎年、種を蒔いて手入れをされていらっしゃるであろう、スタッフの皆さんはきっと、

頭の上に「?(はてな)」マークがいっぱいだったのかも知れませんね。

その際、うちのれんげの色は「やさしくて綺麗な色をしている」と褒めてくださったそうです。

これね、見渡してみると、

残っている稲の株の周りに

れんげが生えているのがわかります。

 

これはきっと…

稲とれんげが何か打ち合わせしている!?

それも、壮大な何かの打ち合わせwo!!

(たぶん…)

キーワードは根粒菌です♪ 

つづきは28日のピクニックで… (* ̄ー ̄)vニヤリ


認証品のご紹介」のコーナーに

NPO会員様からの声―生産者さんへのラブレター』のページをUPしました。

 読んでいたら、心がほんわかしてきますよ♪

新たなステップへ!!

皆さま こんにちは。日頃当会を応援してくださっている多くの皆さまへご報告です!
4月12日、JA岡山中央会の堀川進会長と、NPO実行委員会のメンバーで、
伊原木隆太岡山県知事との面談に行ってまいりました。

 

伊原木県知事は、以前から自然栽培について大きな関心を持たれ、

当会を応援してくださっています。

事務局へは日頃、各団体からの研修視察・取材依頼や、県内へ移住しての就農希望、

食のより高い安全を求めた消費者からの要望など、数多くのお問い合わせが後を絶ちません。

 

こうした多岐に渡るニーズにお応えしていくためにも今後、県とも連携をとりながら、

これまでの農政の取組みに自然栽培も新たに加えていただき、農業の改革に寄与できる手法の

一つとして認知されるよう、私たちはあらためて要望書を提出いたしました。 

具体的な農業プランについても提案されたJA岡山中央会 堀川会長
具体的な農業プランについても提案されたJA岡山中央会 堀川会長

 

堀川会長も、地球環境の保全を大切にした

農業を岡山県から発信することの重要性、

また岡山がそうした地盤・条件に恵まれた

ポテンシャルの高い土地柄であることを

力説され、

 

自然栽培が、会長の考えるこれからの

時代に合った農業のあり方と同じ方向へ

向いていることを示してくださいました。

環境先進国への海外視察などの見聞も豊かな会長は、日本人の「几帳面さ」「清潔感」「技術力」

といった美点や、四季織り成す日本の美しい風景を生かすことで、日本にしかできない日本ならではの

農業スタイルを再構築し、海外へもどんどん展開していけることをお考えです。

そして、自然栽培もほかの栽培方法と同様、協力体制を整え推進していく、と力強いメッセージを

添えてくださいました。

いつも思うことですが、ご自身も鍬を持ち土と向き合い、農家として長く歩んでこられてきたがゆえの

堀川会長の言葉には、実体験から来る重みと説得力があり、圧倒させられます。

 

県との連携について懇談する伊原木知事と当会理事長高橋
県との連携について懇談する伊原木知事と当会理事長高橋
難波さんの桃作りについて熱心に耳を傾ける伊原木知事
難波さんの桃作りについて熱心に耳を傾ける伊原木知事

伊原木県知事からも、産学官民一体となった連携の可能性をご提案いただき、今後当会は関係各課との

プロジェクトチームの構築へ向けて、大きなステップを踏むことになりそうです。

懇談する農林水産部の皆様、堀川会長、実行委員会メンバー
懇談する農林水産部の皆様、堀川会長、実行委員会メンバー
熱心にメモをお取りくださっています
熱心にメモをお取りくださっています

知事との面談後、すぐに農林水産部へもご挨拶に。

(このあたりのスピード感は当会の得意とするところです・笑)

会のしくみや、これまでの資料、栽培手引き等を提出し、すべてをオープンにご説明した上で、

自然栽培の過程の記録・調査・研究などの実施についてもお願いしました。

どのような連携が取れるか、リサーチクエスチョンの設定からまずは入っていただけそうです。

 

さぁ、自然栽培が新たな展開を作ることになりそうです!


じつは岡山県は、国内初の、有機栽培発祥の地でもあります。

“JAの鼻つまみモノ” とまで揶揄されながらも、岡山市高松農協(当時)の藤井虎雄氏を始めとする

多くの人々の地道な努力が、今の全国的な有機栽培の地位を確立するまでに至っています。

その岡山県が、再び 今度は自然栽培へも着手することに…!

古代、稲作の発祥の地だったともいわれる吉備の国、岡山。これは何かの因果でしょうか。 

私たちも、先人たちの偉業に敬意をはらい、自然栽培が他の栽培方法と対立するものではなく、

同じ想いに立っていることをお伝えし続けていきたいと思います。

 

***

 

当会がこの取組みを始めて丸3年。

「農薬も肥料もやらないで出来るわけがないじゃないか!」

「何かの思想に偏った農法じゃないのか?」

これまでに何度となく自然栽培を警戒する声が上がってきました。 

私たちは、自然栽培が決して俗っぽいものではなく、科学的な検証もされることで、

現実的なものとして広く一般社会に受け入れられることを願い、

自然栽培の先駆者たちの想いと共に、岡山の地で取り組んできました。

 

各4JA営農部長を含めた実行委員のメンバーは、Webを駆使して巧くセルフプロデュースが

出来るほど器用なわけでもなく、時には肩身のせまい思いをしながら、

顔と顔を合わせた地道な対話からこの輪を広げてきました。

 

こうした地道な取組みが少しずつ多くの人から認められ始めていること、

これは初期リスクを背負ってまで、これまでにご支援くださったNPO会員の皆さま、

生産者の皆さま、ユーザーの皆さま、すべての力が、目に見えない大きなうねりとなって、

後押ししてくださっている結果なのだと、当会はあらためて感謝しています。

この動きこそ、「自然栽培」の精神を体現しているのではないでしょうか。

 

田んぼでは、籾の種まきの準備がいよいよ始まります。

さぁ、今年の田んぼではどんな風景が見られるでしょうか。

そしてどんなお米が出来るでしょうか。益々楽しみになってきました!

これからも皆さまの応援、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

生産者さんたちも準備開始!

画像は前年度のものです
画像は前年度のものです

 

 

前回の県との連携についてのご報告に

際しましては、非常に反響が大きく、

たくさんのメッセージを頂戴しました。

 

皆さま、応援ありがとうございます!

早速、取材のお申込みも入っています。

またご報告したいと思います。

 

生産者の皆さんも、そろそろ田んぼの準備に入っているようです。

種蒔き、育苗はもちろんのこと、苗ちゃん達のベッドになる圃場の手入れも大切。

自然栽培は、特に最初が肝心。三つ子の魂ナントヤラ…と同じですね。

そんな訳で、この週末は当会の生産者さんを対象にした耕起・代掻き講習会を予定しています。

その後は、生産者同士の交流BBQも^^

 

じつはこうした交流会、意外にも初めての企画なんです。

お田植え祭や収穫祭などで、ちょっとした会は設けていたのですが、

もっともっと生産者同士の交流を広げたいと、スタッフで以前から開催できる

タイミングを見計らっていました。

おかげさまで、たくさんの生産者さんからお申し込みが届いています。

JAの担当者さん達にもお声を掛けています^^

日ごろ感じていること、悩んでいることなど、ざっくばらんに

岡山弁で「じゃーじゃー」言いながらの楽しい会になればいいなぁ!わくわく♪

 

  す、すばらし過ぎるイラスト(?)
  す、すばらし過ぎるイラスト(?)

…と、素敵な光景を妄想していたら。

 

な、なんと!

週間天気予報では「雨」の予報が!!

   Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン 

「晴れの国おかやま」はいずこへ!?

 

…というわけで、今日もスタッフ皆で

右のような素晴らしいイラスト(?)を

駆使し、対策を練っております(笑)

テルテル坊主も作ることにします!

木村式自然栽培 耕起・代掻き講習会

 皆さま こんにちは。今日は生産者さん対象の、耕起・代掻き講習会を開催しました。

 天気予報によると、気温も下がりあいにくの雨。暦を見ると「穀雨」・・・なるほど!

 雨の寒い中を集まっていただくことになるのかなぁ…と心配していましたが、

 そこはそれ、やっぱり「晴れの国おかやま」× 木村式自然栽培生産者の熱気の相乗効果で(?)

 雨雲が吹っ飛びました。さすがですね~d(⌒ー⌒)

 

まずは「勝手に生えたレンゲ」圃場の1つへご案内。

種を蒔いていないのにどうして!?とここでも皆さん

首をかしげていらっしゃいました。

このように生えたレンゲを、耕すときにどうすればよいのか?等、

質問が相次ぎました。

 

こうした時は、いつも自然界の様子がどんなだったかを思い出して

みてください。草花が咲いたあとは、茶色く枯れていき、

やがて朽ちて土へ還っていきますよね。

その動きを人間も真似て、できるだけ自然界と同じサイクルになる

よう、圃場の手助けをしてあげて欲しいのです。

枯れていないまま漉き込むと、いわゆる「緑肥」として人為的に

圃場へ手を入れてしまうことになりますので、ご注意を。

「燃える男の赤いトラクター」って歌ありましたねw
「燃える男の赤いトラクター」って歌ありましたねw
代掻き実演中
代掻き実演中

いよいよ耕起と代掻きの実演です。講師は生産者でもある当会理事の山田です。

トラクターの刃の動かし方や回転数など、機械の使い方のちょっとしたコツを説明しました。

この「ちょっとしたコツ」というのが実はとても大切で、「へぇ~」「ふ~ん」と軽くスルー

しそうな事象に限って、後々苗の生長を大きく左右することも多いのです。

最初が肝心。後になればなるほど、軌道修正が難しくなるのはどんな分野でもいえますよね。

生産者の皆さんも、カメラ、ビデオ、メモ帳などを片手に、真剣そのもの!

 

講習会後は、スタッフ初企画の交流BBQ座談会!

お天気がよければ、近くの新緑瑞々しい綺麗な公園で

開催予定だったのですが、途中で降り出すといけないので、

今回は理事長のお宅のガレージをお借りました。

 

最初、炭になかなか火が点かずに困っていたのですが、

生産者の皆さんが一斉に手分けをし始め、手際よく

お手伝いしてくださりアッサリ着火♪

ニコはその連携の鮮やかさに感動していました(*´∇`人

 

管轄JAの垣根を越えて、出入り自由のフリートークが

あちこちで始まり、

皆さんが作ってくださったお米のおにぎりも完売。

「わしらぁの作った米はやっぱり美味いのぅ~」

ニコニコ顔で召し上がっていましたよ^^

会もどんどん盛り上がり、木村さんの話や宇宙人の話まで飛び出し(笑)

アドレス交換、名刺交換も繰り広げられ、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

 「またこういうの、やって!」

 「食べ物用意するのも大変じゃったじゃろ?今度はなんもせんでいいから、

  茶話会みたいな簡単なんでええし、またやってぇよぉ~!」

スタッフの手際が悪かったにも関わらず、皆さんから口々にそう言っていただけて、

スタッフ陣はウルウル泣きそうになりました(@_@)ありがとうございます。

うちの生産者さん達はもう、熱くて、やさしくて、志があって、当会の自慢です!

 

今後もこうした自然栽培について勉強したり、語り合ったりする機会を作っていきたいと思います。

生産者さんと会員さんとの交流会も出来れば、きっと楽しそうですよね♪

温かく楽しい輪を、これからも広め、深めていきたいと思います。

お次は『れんげ畑でピクニック』だ!

れんげのゼリー 見た目は可愛いよ!
れんげのゼリー 見た目は可愛いよ!

 

皆さま こんにちは。もうすぐGWですね。

お仕事の方、学生さん、あともうひと頑張りですよ~

 

この日曜日28日は、田んぼのOPEN DAY、

『れんげ畑でピクニック』です!

大人も子どもも、れんげが満開のひろーい圃場で、

のんびり&まったり、自然からのギフトを楽しんで

いただければと思います。

 

当日は、れんげ摘みをしたり、スケッチをしたり、

れんげや周辺の野草でしおりを作ったり。

自然にちなんだ絵本の読み聞かせタイムなどもあります。 

このほか、ちょっとしたお飲み物等もご用意できそうです。

大好評の自然栽培のおにぎりはもちろん、自然栽培麦茶も。

日時など詳しくは、←左側のバナーからお入りください。

 

ところで! れんげって、食べられるってご存知でしたか?

れんげの葉や茎は、おひたしにして食べられるんです。

食べられるお花のことを、「エディブルフラワー」というのですが、

れんげも「エディブルフラワー」になるのだそうです。

ただし、農薬の散布がされたものは食べられません。

(その点では、自然栽培ならクリアしているかな?)

 

というわけで作ってみました!れんげのゼリー♪

れんげの色に合わせて、ゼリーはぶどうジュースを使用してみました。

(さすがにぶどうジュースまでは自然栽培モノを調達できませんでしたが )

見た目は可愛らしくて、美味しそう! スタッフで試食してみたところ…

 

・・・ただの「草」の味でした!(笑) でも、ちゃんと食べられましたよ。

ご来場の方にも、少しだけ、試食分としてご用意する予定です。

話のネタに、よろしければ召し上がってみてくださいね。

 

雨の場合は中止となるので、(HP上で発表します)

当日のお天気を祈るばかりです。当日は気をつけてお越しくださいね!

attention田んぼの中に入る人で、皮膚の敏感な方、気になる方は、

       肌の露出の少ない服装でお越しください。

『れんげ畑でピクニック』ご来場ありがとうございました

お天気に恵まれ、おかげさまで『れんげ畑でピクニック』無事に終了しました!

こんな素敵な光景の中で過ごすときには、何も理屈はいりませんね。

皆さんの幸せな様子、どうぞご覧ください♪

(画像は自動的に切り替わります)

 

イベントの計画時には、どのような進行にしようか?と

スタッフは考えていました。

マメ科ゲンゲ属―ゲンゲ(レンゲソウ)についての知識、

土壌や根っこのこと、根粒菌…

いろいろな書籍や文献を集めて勉強していました。

でも、れんげの花が次々と咲き、一面の絨毯が広がっていくにつれ、

その美しさに魅了された私たちは

安易な知識やウンチク云々なんて、もう要らないよね…

と思うようになりました。

 

一面のれんげの花々に包まれて、

土の匂い、植物たちの作る美しい色彩、温かな風、

ミツバチの羽音、遠くで聞こえる鳥のさえずり…

そうした有形無形の自然からのギフトを

何も考えず、ただ純粋に

大切な家族や友人と享受するだけでよいのだ、と。

自然栽培が一番に目指すところもきっとそう。

木村さんが「バカになれ」といっているのも、きっとそう。

 

今後もこのような企画を予定していますので、また田んぼへいらしてくださいね!