当会認証の新しい商品の登場です!

「米ぬか さらら」
「米ぬか さらら」
「米粉 雪っこ」
「米粉 雪っこ」
「奇跡のお酒のおすそ分け 酒粕」
「奇跡のお酒のおすそ分け 酒粕」


れんげ畑でピクニック』の余韻も冷めやらぬうち、実行委員会は次なるミッションに!

 

☆゚・*:.。.☆^ついに、当会の新たな認証品が満を持しての登場です☆゚・*:.。.☆^

ご紹介するのはこちらの3姉妹です。

 

岡山県産木村式自然栽培米「朝日」100%使用の

米ぬか さらら

米粉 雪っこ

人気商品「奇跡のお酒」から採れた酒粕

奇跡のお酒のおすそ分け 酒粕

 

かねてより、多くのお客様からリクエストをいただき、

商品化へ向けて約2年の期間を要しました。

特に、米ぬかや米粉は製粉過程での劣化を避けるために、

いろいろな製粉会社への試作を依頼していました。


木村ワールド代表兼フクダノウサン代表の山田徳三郎が製造過程を厳しくチェックし、
NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会がプロデュース。

委員会内に設置している認証委員会の場で正式に認証品として認められ、
ようやく皆様へご紹介できる運びとなりました。
どれもクオリティの高い、木村式自然栽培にふさわしい商品となっております。

 

お求めは木村ワールドのオンラインショップへどうぞ。

(現在お取り扱いは木村ワールドのみとなっています♪)

 

このほかにも、新しい認証品開発が進んでいますのでどうぞお楽しみに!

木村秋則さん イベント@大阪のお知らせ!

皆さま こんにちは。GWも終わってしまい、

又いつもの生活に戻るのかぁ…と

少しテンションが下がっている方に朗報です!

木村秋則さんが、大阪にいらっしゃいます。

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 自然栽培  生産者・消費者ファンの集い

 日時:平成25年6月15日(土)

 会場:大阪府松原市 池内記念会館

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当会もお世話になっている大阪府木村式自然栽培

実行委員会さん主催で、TPP問題のことや、映画

「奇跡のリンゴ」のお話など、木村さんのお話が

聞ける会が開かれます。当会も応援に参ります♪

 

申込み、詳細は以下をクリックしてご覧ください。

http://www.shimin-club.com/pdf/annai.pdf

http://www.shimin-club.com/pdf/mousikomi.pdf

お問合せ:大阪府木村式自然栽培実行委員会

TEL: 06-6718-3161

玄米茶を作ってみる

皆さま こんにちは。

今年は寒いのやら、暑いのやら、なんだかよくわからない天気ですね。

環境保全も目的の一つとして取り組んでいる当会としても、

このところの気候のおかしな動きは気なるところ…。

自然栽培の圃場が広がることが、解決の一助となるといいのですが。

 

さて、そんなおかしな気候の変化と、初夏へと移り変わる季節の変わり目と相まって、

体調を崩しやすくなる人が増えてくるのもこの時期。

今日は疲れた体に染み入る、美味しいお茶の簡単レシピをご紹介しますね。


 

 

これ、当会の木村式自然栽培米「朝日」の玄米です。

玄米を乾煎りします。(なんて贅沢!)

ここでは、鉄分摂取も期待して(?)鉄の中華鍋を使ってみました。

 

焦げ付かないよう、弱火でじっくり、じっくり、

キツネ色になるまで炒っていきます。

木村式でいえば、ここでも

「美味しくなれ~ 美味しくなれ~」って言うと

美味しくなるかも!?


炒っているあいだにプチプチとお米が弾ける音がして、ポップコーンのように爆ぜたものも。

よく見ると、はじけた中から白い花を開かせたようなものが見えますね。

玄米茶では、この白い爆ぜたものよりは、キツネ色の割合が多い方がよい品質なのだそうです。

 

左の写真のように玄米がこんがりキツネ色になってきたら、取り出します。

出来上がった玄米を、お番茶と1:1でブレンドすると、玄米茶の出来上がり☆

炒りたての玄米の香ばしさが加わって、とても美味しいですよ。

(ほかの茶葉も自然栽培モノだとパーフェクトなのですが…まぁできる範囲で少しずつ^^)

 

今回は、昆布茶とブレンドしてみました。

昆布茶のうまみ・塩分と、玄米の香ばしさが相乗効果となって、体に染み入る美味しさ!

梅干しなんかも一緒に入れると、益々体の疲れを取ってくれそうですね。

なんといっても、木村式自然栽培米「朝日」ですから、地力も加わって、

なんだか元気百倍になりそうな気がしてきませんか?

ぜひお試しください。

 

圃場巡回、いよいよスタート!

申請書がまだの方ー ご提出くださいねー!
申請書がまだの方ー ご提出くださいねー!

 

生産者さん達は、只今田植え前の準備中。

そんな中、実行委員会側でも、いよいよ申請された

圃場の確認巡回が始まりました。

 

生産者説明会をお聞きになった上で、

当会の定める要領に沿った善良な栽培を行うこと、

収穫されたお米をJAを通じて検査を受け、

きちんと出荷していただくことに同意された方に、

まず「計画申請書」というものを提出いただきます。

この提出をもって、当会の正式な生産者さんとなります。

 

この台帳は管理する×管理されるという構図の表れではなく、

お米をご購入いただくNPO会員・消費者の皆さまに対する

生産者と実行委員会の責任の証宣誓書ともいえる

重要なものなのです。

 

   申請された圃場に認証がおりると、ご覧のデザインの看板が配布されます。

   この看板のない田んぼでは、農業指導や視察は行われず、収穫米も勿論、

   木村式自然栽培米として認証されません。

   トレーサビリティ(流通経路を生産段階から最終消費段階まで追跡が可能な状態)は

   バッチリなのです♪

今回は、新規生産者さんの圃場を主に回りました。

圃場の周囲の環境、水路や土質、畦や雑草の状態などを確認します。

こうしたデータは台帳へ集められ、県やJA、実行委員会内でシェア

されるだけでなく、(株)木村興農社へも報告されます。

今後、研究関連機関へも要請があれば提出できるよう準備を整えます。

 

特に水路については、取り込み口や排水口、水量や取水時間の有無

など、詳しく確認。木村式自然栽培では、水の管理が最大のポイント

いっても過言ではありません。

(このことについては、今後追々話題になってくると

 思いますので、今後のレポートをお楽しみに♪)

 

こちらは2年目の圃場。

非常によく乾いている圃場です。

「どうして乾いているってわかるの?」と

思うでしょう?

木村式では、田植え前まで耕さないので、

自然に草が生えてくるものなのですが、

この圃場には草が見当たらず、

以前の草がすっかり黄色く枯れて、

土の上に散らばっています。

その様子から判断できるのです。

 

よく乾いている証拠の1つが赤い矢印の部分。

この線は、深~く溝を切った跡です。

こうすると、雨などで溜まった水が早く排水されるというわけ。

 

ここまでしっかり乾燥されているとなると、耕起の荒さ加減に工夫が

必要かも知れません。それは、生産者さんの宿題ですね^^

木村式でよく言われる「浅く・荒く」というのも、土の状態や日照など

周囲の環境によって加減は様々で、画一的には決められません

 

ちなみに、どうして斜めに溝を切っているかといいますと、

この後トラクターや田植え機が入ったときに、車の進行方向と平行して

溝があると、車輪が溝にはまって引っかかったり、脱輪したりする恐れが

あるからなんですよ。よく考えられているでしょう?^^

 

ガラッと変わりまして、こちらは別の圃場。

新規の生産者さんの田んぼなのですが、

木村式に関心をお持ちで、すでに数年前から

それらしい方法を試していたのだそうです。

レンゲが生えています。勝手に生えてきたそうです。

 

右側だけに偏って生えていますね。

レンゲが生えている部分は、土が高く盛り上がって

いるんですよ。この田んぼは両脇は地が上がっていて、

ブロック塀に囲われているため、両脇が少し湿気がちに

なっているのです。それでレンゲが嫌がって水はけの

良いあの部分に集まっているんです。

 

レンゲは、根粒菌のおかげで自ら窒素を固定するので、

すでに人為で施された窒素分のある圃場は嫌います。

窒素分が抜け始めると、田んぼがレンゲに

「もう来ていいよ~!」って呼ぶみたいです(笑)

しかも、乾燥と湿り気のバランスが取れていないと

嫌みたいで、レンゲって結構デリケートなんですね。


このように、何をもって「自然栽培」と判断するのかというと、

自然がそのまま、正直に教えてくれているというわけなんです。

 

そして、自然が教えてくれている状態を見て、自分がどう判断するか?

ここが肝になってきます。

ですから、他所の圃場で「○○が何センチ△△している」とか「◆◆が□□℃だった」とか、

ほかの人のしている数値ばかりを気にしているのは、ナンセンスなことなんです。

 

自分の圃場は、自分自身の頭と心でよーく考えなくてはいけない。自立が求められます。

しかし、そこへ薬や肥料を使ってしまうと、何も考えなくても解決できちゃうのです。

問題がなかったかのように、ごまかせるんですね。

 

一度この「楽」を覚えてしまうと、益々考えなくなってしまう。これは大変怖いことです。

自然界からのストレートなメッセージが歪んで見えなくなり、上辺だけを見てしまうのです。

見えなくなってしまったことにすら気づけなくなるほど、鈍感になっていませんか?(ドキッ☆)

 

最近では、自然栽培まがいのものも出回っているようですが、

人間のしたことはすべて、圃場に正直に反映されて出てきています。嘘はつけませんよ~!

「子は親の鏡」ならず、「圃場は生産者の鏡」ってわけですね(笑)

 

(巡回レポートはこの後も続きます)

メディア掲載のお知らせ

 

皆さま こんにちは

「週刊Vision岡山」2013年5.20号(最新号)の
巻頭特集にて、当会が取り上げられました!

ここ最近の取り組み最前線がまとめられており、
とても素晴らしい記事にしていただきました。
当会から今後お知らせする予定にしていることも
一足早く紹介されています♪

 

岡山県内一円をエリアとした総合経済雑誌「週刊Vision 岡山」は、

県下の企業動向や経済状況を詳しく追い続けて取材されています。
「新聞には載らない記事、裏話のほか、特集・企画記事などを

通して、企業経営者に地場の生きた情報を提供しています。」

とのこと。

 

今回の取材に際しても、何度も足を運んでいただき、各地を回って

情報の確認もしてくださったそうです。

副編集長の穐山さん、どうもありがとうございます。

 

 

 

ぜひお手に

とってみてくださいね。

Web版はこちらをクリック→

(会員ログインが必要です)

当会のお米、ロシア デビュー!?

首相官邸Facebookより
首相官邸Facebookより

 

皆さま こんにちは。

本日のエントリーに、

あれ?安倍首相?と思われたでしょうか^^

 

この写真、記憶に新しい方もいらっしゃるかと思いますが、

先日、安倍首相がロシアを訪問の際、 

日本の技術や文化の輸出をトップセールスされたときのもの。


日本食材を使ったロシアでのプロモーション「春の宴 おいしい」

では、政府専用機で運ばれた日本の最高食材を使った、

ひじきの煮物や鮭の西京焼、酢味噌和えなどの弁当コーナー、

銀座久兵衛の今田洋輔さんや総本家更科堀井の堀井良教さんら、

日本の最高の料理人も連れてのレセプションが行われました。

…で、農水省の担当室の方からの許可が下りましたので、

遅まきながら、ご報告いたします。

 

(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)

岡山県産木村式自然栽培米「朝日」も、

このレセプションの寿司米として海を渡りました!!

 

今回、岡山からはぶどうピオーネと共に

当会のお米も政府専用機へ乗っちゃったのです!

 

朝日は冷めても美味しいことから、寿司米としても

評価が高いことは、たびたびご紹介してきましたが、

「せっかく朝日米を送るのなら、自然栽培の朝日を」との

声が上がり、急遽当会のお米を手配することとなりました。

このような機会に恵まれたのは、各協力団体様との連携が

あったからこそと、あらためて推薦くださった関係者の方に

心より感謝申し上げます。

 

とうとう、うちのお米が海外デビューしちゃいました。

プーチン大統領も召し上がったのかな!? も、もしかして、ローマ法王ならず、

「プーチン大統領にお米を食べさせた」ナントヤラ!?(///∇//)

 

日本のスピリットが凝縮している農産品のうち、 

ご当地米の木村式自然栽培「朝日」は、ここ岡山、当実行委員会にしかありません。

TPPだって何だってへっちゃらなくらい、どこへ出しても恥ずかしくないお米です。

「攻めの農業」にもすでにバッチリ対応中!!

  (どちらかというと手法は「守りは最大の攻め」路線?)

 

 ※このたびはレセプションへの提供で、現在の販売は国内のみとなっております。

  ロシアへ渡ったものと同じ、当会の木村式自然栽培米「朝日」のお求めは、

  認証品専門販売店(株)木村ワールドや、各認証店へどうぞ♪

  (在庫僅少となってまいりました。お早めにどうぞ)

 

  よろしければ、この機会にNPO賛助会員のご入会もぜひご検討ください。

  秋の収穫期にはお申込みの混雑が予想されますので、こちらもお早めのご入会をお勧めして

  おります。皆さまの支援が、木村式自然栽培の普及、生産者さんへの励みにつながっています!

木村さんのリンゴ園見学2013(1day開催)

木村秋則さんのオフィシャル・ホームページ、更新されているのをご存知でしょうか?

とってもわくわくするイベント情報が更新されています♪

木村さんの夢のようなリンゴの園を見学させていただけるイベントです!

締め切りは6月30日まで。

先着ではなく抽選なので、詳細をよくお読みのうえ慌てずにお申し込みくださいね。

 

◆木村興農社 オフィシャル・ホームページ http://www.akinorikimura.net/

 

 ●リンゴ園見学2013(1day開催)

  http://www.8dori.org/event/kimurafarm2013.html

 

 ●木村さんの新刊! 木村秋則語録36選「バカになればいい」

  http://www.akinorikimura.net/info

  講演会場・通信販売限定本です。一般書店では購入できないそうなので、

  お求めになりたい方は上記ページの申込みフォームでどうぞ。

このほかにも、木村さんの近況や講演情報など、いろいろと更新されていますよ~!

 

映画「奇跡のリンゴ」の公式ページも、だんだんと情報が増えています!

ロケ地mapのページや、イタリアへの作品出品の話題、

奇跡のリンゴやオリジナルグッズのプレゼントキャンペーンなど、

盛りだくさんの情報に、こちらも目が離せません!

お田植え祭のご案内

今年もこの季節がやってまいりました。

恒例行事となりました「お田植え祭」を今年も開催いたします。

皆様と農耕予祝行事をご一緒できますことを、楽しみにお待ちしております。

 

詳細やお申込みは、こちらのページをご覧ください。

  ⇒ご案内を締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございます。