平成25年度産/岡山県産 木村式自然栽培米「朝日」一般販売スタート!

NPO会員の先行予約はすでに開始していますが、ついに一般販売も開始されました!すでに召し上がった会員の皆さんから、嬉しいメッセージが続々と集まっています。

(こうしたメッセージを読むたび日頃の苦労が吹き飛びます!ご感想をお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございます。生産者の皆さんにも読んでもらえるよう、只今フォーマット作成中!)

召し上がったご感想、まだまだ受付中です。いただいたメッセージは、サイト上でもご紹介していく予定です!
召し上がったご感想、まだまだ受付中です。いただいたメッセージは、サイト上でもご紹介していく予定です!

ヒカリ系のモチモチとした食感や甘みとは一味違った、ふっくらとした粘り、上品な甘さ、奥ゆかしい味わいが自慢の朝日。NPOの認証品を専門に扱う(株)木村ワールドのOnline Shop でお買い求めいただけます。一度ぜひお試しください(^^)/

▼(株)木村ワールド Online Shop
http://www.kimura-world.co.jp/

▼お米の購入ページへ直接GO!
玄米はこちら
http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/001000000001/001/O/page1/order/
 精米はこちら
http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/001000000002/001/O/page1/order/

子どもの感性

今年も事務局近くの幼稚園のチビッコたちをご招待して、足踏み脱穀会を開きました。

この日のためにハサ架けの稲も確保して、お日様干しをしていたのです♪

 

じゃーん!これが足踏み脱穀機。

最近はこんな感じなのですね。昨年農機具屋さんに頼んだら、すぐに持ってきてくださったそうです。理事の山田は、「これはいい!」と思えたものは、わりと躊躇しないで機械に投資します。機械好きの木村さんと馬が合うわけですね^^

 

「足踏み脱穀機」で検索すれば、ネット通販等でも購入できるようです。

 

それでも「できるなら、最初は機械で覚えん方がいい。できるだけ手で始めて、土や稲の感触を手で感じとって、覚えられてきたかな…と思えるようになって初めて、作業効率を考えるべきじゃ」と言っております。そうした意味でも、初心者の方は、最初のうちは小規模な面積で取り組むよう、当会でもお勧めしています。

 

機械の中がくるくると回転しているのをじぃっと見つめている子どもたち。

機械の回転する「カラン、カラン」という音に合わせて足でリズムを取り始め、腕をくるくる回し始めました(笑)一人がやり始めると、どんどん伝播していきます(笑)

これ、機械と自分とを「同期」しているってことですよね^^ 同期とは、IT用語などでよく使われるようになった言葉で、周期やタイミング、内容を同一に揃えること。

 

子どもって、自分の見るもの、体験するものを、自分と同化して感じ取ることが非常に上手です。脱穀機が回転しているのをまるで自分も回転しているように感じながら、お米が脱穀されていくのを見ているのでしょう。大人なら、何もしないでただ立って見ているだけでしょうね。

人間は成長すると共に、子どもの頃に持っていたワクワクする気持ち、小さなものへの関心を失ってしまいがち。子どもたちの感性、視点に、私たちは学ぶことが多いのではないでしょうか。

子どもたちの歓声を聞いて、田んぼの生き物たちも何やらとても嬉しそうです。

キラキラしていましたよ~~~^^

むかしの農業

興味深い映像をご紹介させていただきます。東北地方の昔の農家の営みの一年間をまとめた映像です。ご年配の方なら「懐かしい!」若い世代なら「へぇ~!」と、世代によって印象は違うかと思います。

米、麦、大豆、麻まで出てきます。農耕のパートナーは馬。(岡山では牛ですね)道具の使い方や冬の農閑期の過ごし方などにも注目。
石油系エネルギーに依存せず、再生可能な循環型の農業が実現されています。昔は自然の中で、こんなにも大らかで且つ無駄のない営みが行われていたのですね。そして、面倒くさがらず丁寧なお仕事ぶりには目を見張ります。

私たちが今、これに戻ってそのまま真似しましょうというのではありません。「温故知新」とは、前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、 新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。私たちが生きている今に必要なエッセンスを汲み取っていただければと思います。

(制作:全国農村映画協会 企画:金ヶ崎農業協同組合)

この映像は、配信元である「NPO法人 科学映像館を支える会」さんから、リンク転載の許可をいただきました。

「NPO法人 科学映像館を支える会」さんは、古い貴重な映像をデジタル化し、国内で初めて国立国会図書館へ作品の納品をされているそうです。一作品でも多く残し、未来に送り届けることを急務としているとのこと。納品された作品は、図書館のサーバーに格納され、館内での閲覧が可能になり、図書館外からの検索もできる予定だそうです。

現在、古い映像
(伝統芸能や伝統工芸などのフィルム、VHSなど。個人の8mmでもOKの提供を受け付けていらっしゃいます。デジタル化の費用も負担してくださるそうです。

心当たりのある方は、ぜひお問い合わせなさってみてはいかがでしょうか。


◎NPO法人 科学映像館を支える会 WebSite
http://www.kagakueizo.org/
◎配信元映像ページ 「むかしの農業」
http://www.kagakueizo.org/create/other/221/

 

「NPO法人 科学映像館を支える会」久米川様、転載のご快諾ありがとうございます。

自然栽培のお餅ができました

クリスマスも終わりましたね。皆さんのお宅へはサンタさんは来たでしょうか?

さて、ここからは一気にお正月モード全開ですね。

今年もお正月前に間に合いました、

 

木村式自然栽培のお餅が出来上がりました!!

 

当会では毎年、実績のある一部の農家の方にお願いして、ごく少量のみ、餅米「ヒメノモチ」を木村式自然栽培で作っていただいています。自然栽培でヒメノモチ を作るのは大変難しいのですが、今年も無事に収穫することが出来ました。

 

お餅を製造してくださっている 「おもちの黒川」代表、黒川社長は「こんなにキメが細かくて真っ白なお餅に仕上がるのは自然栽培の餅米だけだと思う。本当にびっくりする」と絶賛です。文字通り、「餅は餅屋」とはこのことですね(笑)

 

 

数が少量・限定数のため、木村ワールド オンラインショップのみのお取扱いとなります。

原料米がなくなり次第終了ですので、お正月に、年末年始のお休みに入る前に、お早めにどうぞ!

 

◎木村ワールド オンラインショップ 

http://www.kimura-world.co.jp/

 

◎お餅のページへ直接GO!

http://www.kimura-world.co.jp/shopbrand/ct9/

年末のご挨拶

新年を迎えるための準備で慌しい年末をお過ごしのことと思います。

大掃除の合い間に、ちょっと小腹がすいたなー…というときに、味噌むすびはいかがでしょう?

 

お味噌に塩分がありますので、お塩で握らなくても大丈夫。お味噌に、みりんやお砂糖で甘味を加え、ごま油を少し垂らすと風味が増します。生姜を入れてもいいかも知れませんね。材料が炊きたての「朝日」と「奇跡の味噌」っていうだけで、栄養満点のご馳走ですよ~^^

***

本日で、NPO・木村ワールド共に年内の業務が最後となりました。明日から1月5日までお休みとさせていただきます。

 

今年一年、皆様にはたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。今年はスタッフを刷新し新しい体制で事業をスタートさせたため、何かと行き届かない点もあったかと存じますが、皆様のご支援のおかげで、何とか無事に業務を進めることができました。

年明けからは、平成26年度のNPO会員の更新・新規募集、生産者募集が開始されます。

2月1日には、木村秋則さん、弘前大学の杉山教授に再びお越しいただいての生産者成果報告会も計画が進んでいますので、こちらもどうぞお楽しみに!

新しい年も、自然栽培を通じて、たくさんの学びと感動を体験していけたらと思っております。

皆様、どうぞ佳いお年をお迎えくださいませ(^^)/