木村式自然栽培ハチミツ、一般販売解禁!

 

【速報】
「ふーん。会員限定なのかー (¬_¬) 」
…と残念に思われていた方、お待たせしました!

あ・の・ハチミツが、限定20本にて一般販売解禁です!

そう、木村秋則さんが「田んぼがれんげを呼んだんです」とおっしゃった、あの種を蒔いていないのに自生したれんげから採取したハチミツです。 自然界のバランスが絶妙に整った時にのみ出現する自生のれんげは大変貴重です。お急ぎください~(^▽^)/

◎木村式自然栽培田に自生したれんげのハチミツ
岡山県産/125g入/1,944円

限定20本 なくなり次第終了です

 

▼ご注文は木村ワールドオンラインショップへ
http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/000000000027/

圃場巡回レポート<農家の知恵編2>

「木村さんも機械好きだけど、木村式に参加する人って道具や機械が好きな人多いよねぇ^^」

そうなんです。木村興農社の熊田さんも機械に詳しいですし、当会の生産者リーダーの山田理事も、新しい農業機械が出るとすぐにチェックしています。そういえば、岡山のとある地域では、「隣の家が新しいトラクターを買うと、近所の納屋もいつのまにか新しいトラクターが入っている」なんてことも聞いたことがあります(笑)

さて、Tさんの探究心に感動したのもつかの間、今度はこちらへおじゃまして、またまた感動…!

ご本人の許可を得て、顔出し登場です!
ご本人の許可を得て、顔出し登場です!

 

こちら、ベテラン農家のHさんです。木村式の取組みは2年目。自然栽培に手応えを掴んだHさんは、今年大幅に圃場面積を増やされました。成果報告会でも楽しい体験発表で会場を沸かせてくださった方です。

 

「僕ぁ、ピシっと筋が取ってねぇと嫌なんよ。イラチ(せっかち)じゃけんなぁ!」と、笑顔でお話されるHさん。最初は「怖い人なのかな…」とたじろいだのですが、巡回を重ねていくうちに、裏表のない方で、一本筋の通った気っ風のよい方であることがわかりました。

 

それは、田んぼの整え方にも反映されています。とても綺麗で合理的。合理的ということは、作業にムダがないということです。根幹をつかめないと、動きに迷いやムダが生じます。つまりHさんは、自然栽培の根幹を素早く掴み取り組まれているというわけですね。こういう方は、失敗があっても、すぐに反省材料にし軌道修正されます。

そんなHさんは、前回のTさん同様、非常に道具にこだわりをお持ちです。

この刃の形状にこだわりが!
この刃の形状にこだわりが!
刈った草もまばらに薄く畦に広げています
刈った草もまばらに薄く畦に広げています

 

「とにかく、ヒエの根っこがすげぇんよ!もう全然抜けん。でもこの刃じゃったら、よぅ取れるんよ。作業効率がよくなるよう、柄の長さにもこだわっとんで!」

 

なるほど…。ヒエは稲と同じイネ科植物。水田は稲が気持ちよく生長するくらいですから、ヒエにとってもよい環境です。稲と競合するように根深く生えてきます。水田の中ではまだ、競合する稲があるので抑制されやすいですが、畦はヒエの一人勝ち!みたいな場所もあります。

 

Hさんは、このこだわりの道具であれよあれよとヒエを根っこから取り除いていらっしゃいました。Hさんの畦の草管理は綺麗すぎず・荒れすぎず、程よいバランスで整えられています。

 

しかしこのヒエ… モンスター並みに太い根っこですねぇ^^;

「それからなぁ、コレコレ!コレ見て!!」

Hさんがおもむろに取り出したのが、板と角材の残りモノで作ったコレ。(どなたか命名してください・笑)

このアナログ感がさらに素敵
このアナログ感がさらに素敵
水の中でしゃがめる!紐の長さがキモ!
水の中でしゃがめる!紐の長さがキモ!

「水の中で草を取るのが一番しんどいじゃろ?わし、考えたんよ。コレ、すごいえかろー!(いいでしょー!)」

 

コレにはもう、その場に居合わせた人たちも大爆笑で、拍手喝采☆

「わぁ~ 何でコレ、今まで考えた人がおらんかったんじゃろう?」

「コレ、ええなぁ!」

「ほんま、ほんま。コレ、ええわぁ~」

(名前がつかないので、みんな「コレ」呼ばわりw)

 

普通、「田んぼの中に入っての草取りはしゃがめない」のが当たり前。初めからしゃがんで草を取ろうなんて考える人はなかなかいませんよね。「女房や娘が笑うんじゃけどな、わしゃぁ年も年じゃけん、体がついてこん分、頭使うようにしとんよw」とHさん。Hさんの発想の柔軟さ、本当に素晴らしいです!

 

「まだあるで!」

そういって、Hさんが軽トラから何やら持って来ました。

 

「コレも便利なんで」

ビニール袋をカットして紐をつけ、腰に巻いたら出来上がり。取った草をこの中へどんどん入れていくのだとか。Hさんのすごいところは、このビニール袋の外側を短めにカットしている点。

 

「外側を短くしたら草がスッと入るんよ」芸が細かい!

「この袋のまま捨てりゃ終わり」合理的!

「ズボンも汚れんよ」奥様想い!

「金もかからんよ」経済的!

 

あるようでなかったことを、お金もかけず、ムダなく解決するアイデア。素晴らしい!農作業を楽しんでいらしゃいます!

 

「この手鍬、農協に作らせたんよ。どこが違うかわかる?」

えー?何だろう???

 

「これなぁ、爪が4本あるじゃろう?」

あっ、普通は3本ですよね!

 

「3本じゃと、案外草が引っかからんで、あんまり意味を成さんのよ。それで、4本で作らせたんよ」

 

Hさんがおっしゃるには、この爪のピッチにもこだわって、何度か作り直してもらったそうです。

職人は自分の手足のように一体化する道具を求めるといわれますが、Hさんはまさに職人ですね。

 

これだけ合理的な思考の持ち主のHさん。ちょっと尋ねてみました。

「普通の人は、自然栽培というと『あんな面倒くさそうなモン…』とおっしゃる方が多いのに、Hさんはどうしてやろうと思われたんですか?」

 

するとHさんはこう答えられました。

「そりゃ、自然や環境にええ農業じゃって聞いたからよ。農業を専業にしてがんばっとる人が聞いたら罰当たりかも知れんけぇど、僕ぁコレ(米作り)が専業じゃねぇから、リスクを考えずに挑戦できる。やってみたら、これほど面白うて人に喜ばれるやり方はないってわかったけぇ、今年は面積を増やすことにしたんよ」・・・そこには「わしが作ってやっとるんじゃ」という上から目線はありませんでした。

笑いながら「ホイ!これどうぞ」と私たちにあらかじめ冷やしておいた缶コーヒーを手渡してくださったHさん。その気遣い、男前っぷりにニコは惚れました(笑)

 

先に収量や儲けを考えない。功名を得ようとも思わない。だからこそ、こうしたものが後からついてくる。鶏と卵のお話ではありませんが、作為的ではない言動をなさる方に、自然栽培を成功させるコツを見せて頂いているように思います。 生産者さんに配布した当会作成の手引きにある「心技を磨く」…今一度、自分に問うてみたいポイントですね。

さて、ここをご覧の皆さんはどう思われたでしょうか^^

『夢のディナーin大阪』開催のお知らせ!

嬉しいニュースです!

自然栽培の食材のみで提供される「夢のディナー」が、ついに西日本初登場です!!
大阪府木村式自然栽培実行委員会さん主催で、食の街大阪で開催されます。山崎シェフを中心に全国の自然栽培野菜を愛するシェフ達が腕をふるって、以前よりパワーアップしたディナーとなります。当日は木村秋則氏、山崎シェフもご来阪予定。岡山からも食材提供にて後方支援させていただきます!ぜひ足をお運びくださいませ~(^▽^)/

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クリックすると用紙をダウンロードできます!

【お申込方法】

申込用紙をダウンロードして印刷の上、FAXにて大阪府木村式自然栽培実行委員会さんへお申し込みください。(当会岡山では受付をしていませんので、ご注意ください)

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○お名前(フリガナ)
○ご住所:(郵便番号・マンション名を含む)
○TEL
○FAX
○ご職業(任意)
○会員種別  □賛助会員 □非会員
 ※ここでいう「賛助会員」とは、大阪府木村式自然栽培実行委員会さんに登録されている

  会員様のことで、岡山の実行委員会へ登録されている方とは別になります。

  岡山会員様でお申込をされる方は、枠外へ「岡山会員」とご記入ください。
○お振込先:
 郵便振替00950-2-171510 / 口座名義 大阪府木村式自然栽培実行委員会

※天候・交通事情によりゲスト(木村秋則さん含む)が来場できない場合がございます。
※キャンセルは3日前までにお願いいたします。代理での参加も可能です。
※お振込の確認ができ次第、参加証をお送りいたします。お振込みの確認に日数がかかりますのでご了承ください。
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お申し込み・お問い合わせは、大阪府木村式自然栽培実行委員会さんまで

○TEL:06-6718-3161

○FAX:06-6718-1777

ぶどう生産者募集のお知らせ!

詳細ページへ!
画像をクリックすると、詳細ページへジャンプします!

 

9月に入り、大きなニュースが続いております!

多方面からご注目をいただいております、木村式自然栽培のワインプロジェクト。

 

準備期間を経てこのたび、正式にぶどう生産者の募集を開始いたします!!!

専用ページを設けましたので、ぜひ詳細をご覧くださいませ。

 

詳細ページはこちら→ ★(clcik!)

 

お申込みには各要件がございますので、内容をよくご確認のうえ、意欲的な方からのご参加をお待ちしております!!

木村式自然栽培の麹、ついに誕生!

ついに誕生です!

 

\木村式自然栽培の米麹/

 

「自然栽培の麹を探しています」

「木村式の麹って、どこを探しても見つからないんです」

かねてより多くのお客様からお問い合わせをいただいておりました、自然栽培の麹。発酵ブームがきっかけで、自分でお味噌や甘酒、塩麹を手作りする人が増えています。その際に必要なのが麹。せっかく無添加で作るのだから…と、原料にもこだわりたいというご要望が当会へも寄せられています。

 

ここで一肌脱いでくださったのが、有限会社まるみ麹本店の山辺社長さんです!

炭を敷き詰めたマイナスイオンたっぷりの蔵の環境の中で、当会の認証米「朝日」を使って、上質の生麹を作ってくださいました(^^)/

 

まるみ麹本店さんはつい最近も、『味噌のPR紙ではなく、味噌で女性のキレイを応援する新聞』をキャッチフレーズに展開している業界紙「ジャパン味噌プレス」へも「奇跡の味噌」が掲載され、自社製品×自然栽培とのコラボレーションが業界はもとより、多方面から注目を浴びています。

 

自然栽培についても学びを続けておられ、NPOの活動にも理解を示してくださっているので、生産者の方々が一所懸命に作られたお米を安心してお願いすることができます。

 

麹は食品の旨みや甘み、栄養素を増やしたりする「酵素の宝庫」といわれています。自然栽培の麹で作ったお味噌や塩麹でお料理したら、どんなパワーフードになるのでしょうか!ぜひお試しいただきたい麹です!

 

こちらの麹は、予約注文となります。

現在ご注文いただきますと、10月27日頃にお届けできる予定です。数に限りがありますので、この機会にぜひご予約ください。

 

▼木村式自然栽培 米麹 ご予約ページはこちら

http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/000000000028/ct13/page1/order/

 

▼そのほか、木村式自然栽培の認証品のお買い物は木村ワールドのショップへどうぞ

http://www.kimura-world.co.jp/


▼まるみ麹本店さんのWebサイトはこちら
http://marumikouji.jp/