あけましておめでとうございます

新しい年が始まりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

活動も5年を過ぎ、多方面からお引き立てをいただけるようになってきましたが、

こんなときこそ、何かと心のゆるみやすいとき。
慢心を戒め、今年も稲を見習い、

しっかりと根を張り自立できるための土づくり・心づくりに励んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


◎NPO会員限定の、お米の年間予約のご注文は1月4日までとなりました。4日以降になりますと、ユーザー企業、一般のお客様への流通がスタートいたしますので、まだの方はお急ぎください。


お米の生産者募集は今月末までとなっております。お正月にご家族・ご親戚で集まる機会の多いとき。「田んぼ…今年はどうする?」「今年から木村式、やってみるか!」なんていう話題が上ると嬉しいです。NPOでは、2月8日に毎年恒例となりました成果報告会を開催予定です。現場の生の声を聴いていただけるよう今年も生産者の方々からの体験発表を企画していますので、どうぞお楽しみに。
成果報告会の詳細は、また後日発表いたします。

山陽新聞社説~強い農業~ に掲載されました

▲画像をクリックすると、大きくして読むことができます

新年早々、山陽新聞の社説にて高い評価をいただきました!当会の目指している内容を的確にまとめてくださっています。1月4日の山陽新聞、可能な方はぜひお手にとってみてください。


『収穫したコメは実行委が1俵(60キロ)1万9千~2万1千円と、通常のコメより高く買取り、会員の消費者らに契約販売する。消費者は安心、安全なコメを買うことができ、農家は市場価格に左右されず、安定した収入が見込める仕組みだ。高付加価値の農産物を適正な価格で販売することで農業を活性化し、持続可能な産業として成り立たせるのが狙いである。


~略~


生産から販売まで一貫したシステムを構築し実績を重ねている岡山県木村式自然栽培実行委の取り組みは全国でも先進的とされる。長年の果樹栽培で培われた技術は岡山の強みだ。そうした特長に磨きを掛け、地域農業の競争力をさらに強化していきたい。』


※山陽新聞は、岡山県を中心として、隣接する広島県東部地域及び香川県直島町を主要な配達エリアとし、2014年1月現在の発行部数(日本ABC協会調査)は朝刊42万5800部、夕刊4万5700部、岡山県内のシェアは約60%である。:Wikipedia より

Facebookページ「いいね!」1000件を達成しました

当会のFacebook ページに頂いた「いいね!」がついに1000件となりました!

応援してくださった皆様、どうもありがとうございます!!


この数字一つ一つが、一人一人の皆さんの賛意のお気持ちだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
広報の方針として日頃からお手本にしているものがあります。
(1)やさしい言葉で書く
(2)外来語を避ける
(3)目に見えるように表現する
(4)短く書く
(5)余韻を残す
(6)大事なことは繰り返す
(7)頭でなく、心に訴える
(8)説得しようとしない(理詰めで話をすすめない)
(9)自己満足をしない
(10)一人のために書く
(花森安治『実用文十訓』より)

自然栽培の素晴らしさを温かい気持ちに乗せて、これからもコツコツと皆様にお伝えできればと思います。今後とも応援、よろしくお願い致します(^^)/

平成26年度 成果報告会開催のお知らせ


今年もこの時期がやってまいりました。一年間の取り組みを振り返り、その成果を発表していただく「成果報告会」を開催いたします!

詳細ページを設置しましたので、内容、お申し込み等はこちらのページをご覧ください。


詳細ページへ→ ★(click!)