さぁ、師走です(^o^)/

今年の新米の撮影をしました!(^^)!

木村式自然栽培米「朝日」 玄米ちゃん&精米ちゃん 兄弟です(^^)/
木村式自然栽培米「朝日」 玄米ちゃん&精米ちゃん 兄弟です(^^)/

「新米」シールを貼ってもらった玄米ちゃんと精米ちゃん。新米シールは、12月までしか貼られませんので貴重なショットなんですよ。

JAS法によって、「朝日」と名乗って 産地、品種、産年、調整年月日を記載したシールを貼ることが許されているのは、岡山県内で収穫され検査を受けた朝日米のみ。(他県産は違法となります)

朝日米は、純系淘汰によって岡山の温暖な気候風土に合った稲として確立された、岡山県の宝なんです。(県北は北部にふさわしい品種を研究中)

 

作り難さから各地で見放された品種だったにも関わらず、ずっと守り続けてくださったおかげで、こうして当会は自信をもって自然栽培に取り組むことができています。岡山県と県内の農家の皆様に、心からの敬意と感謝をしたいですね。

 

さて、本日は12月1日。広報ニコはお一日参りをしてきました。

NPO会員の方々のご健勝や、生産者の皆さんが無事故で農作業を進めていただけること、そして支援ユーザーさんのお商売繁盛を祈念し御礼を言うために、当会が所在する地域の氏神様へ毎月参っています。今回は、無事新米をお届けできたことの御礼も言ってきました(^^)/

水島・福田地区の総鎮守、福田神社。御祭神は、天照大神、倉稲魂命、大國主命の三柱です。御祭神に天照大神を奉斎していることから、伊勢の神宮に対しても崇敬の念が深く、式年御遷宮の際には神宮司庁から古殿社の撤去材を払い下げされているんですよ。この古材は福田神社の改築に再利用されています。

 

太陽神ともいわれる天照大神が祀られているので、特に「朝日」という名前のお米を扱っているだけに、広報はご縁感じてこちらへお参りをするようにしています。

 

水島コンビナートも近く、周辺には中小企業も多く点在しているので、こうして企業の方々がお参りする姿もよく見られます。

 

上司の方でしょうか、横へ広がって歩こうとされる部下の方に、「こらこら、参道の真ん中は通っちゃダメだぞ」と教えていらっしゃいました。鳥居で一礼する姿を見て、若い世代も伝統を受け継いでいくのでしょうね。

 

とても素敵な光景だなと思って、こっそりカメラに収めさせていただきました。

さぁ、いよいよ師走です。

当会も新年度へ向けていろいろと忙しくなってまいりました。近日中にステキなニュースを立て続けにお届けいたしますので、ぜひこちらのサイトやFacebook でこまめにチェックしてくださいね!!

 

岡山のジャンボタニシ、所さんの番組に出演!?

当会のサイトにたどり着く検索ワードの上位は「ジャンボタニシ」。

今年の夏は数年ぶりに猛威をふるい、実をいうとかなり食害を受けて減収となった生産者さんもいるんです。

そんなジャンボタニシに注目したテレビ局があります。

番組のサイトへGO!
NHK総合「所さん!大変ですよ」より

NHK総合 午後8時15分~午後8時43分

『所さん!大変ですよ』

http://www4.nhk.or.jp/taihentokoro/

12月8日(木)放送は・・・

「田んぼの“悪魔”は水槽の“天使”!?」

 

田んぼに薬を撒かないために、ジャンボタニシワールドにもしちゃえる(?)当会の田んぼも登場いたします!

※そうしようと思ってワールドにしているわけではありません。念のため…^^;

当会のブログ「ジャンボタニシは善か?悪か?」のポストでご紹介したコチラの写真。じつは、このときにテレビの撮影も入っていました。

所さんの番組では、編集で岡山の様子がどの程度使われているのかはわかりませんが、あのジャンボタニシがどのように取り上げられているのか、楽しみです。ぜひご覧ください&録画のご用意を(^_^)/

 

『未来を創る』食堂

とっても、とーーっても嬉しいニュースが入ってまいりました(^_^)/

清風学園の食堂ウェブサイトへGO!

以前より、何度かご紹介していました、当会のお米を食堂に採用してくださる大阪の名門校 清風学園さん。こちらの食堂が完成し、さらにこのたび、食堂専用のウェブサイトが開設されました\(^o^)/

かねてより当会は、「自然栽培のお米をこれからの時代を担う子ども達に食べて欲しい」と願ってきました。そこで、学校給食採用へのアプローチを模索してきたものの、現実は予算や既存の流通システム等との兼ね合いもあり、なかなか実現していません。そんなとき、私たちの想いを共有してくれているNPO法人大阪府木村式自然栽培実行委員会の皆さんのご尽力のおかげで、清風学園さんとのご縁がつながりました。

自ら田んぼへも入られる平岡副校長先生
自ら田んぼへも入られる平岡副校長先生
成果報告会でもご登壇いただきました
成果報告会でもご登壇いただきました

2015年に食堂建設計画を立てていらした清風学園さん。ちょうどそんなときに、「自然栽培」という言葉を目になさったのだとか。「親御さんに安心して任せていただけるような食堂にしなくてはならない」という強い決意のもと、副校長の平岡弘章先生は、何度も何度も岡山の圃場へ足を運び、稲がどのように生長していくのかを一年間観察され、田植えや稲刈りでは自ら田んぼにも入られました。当会の会議へも毎回出席され、自然栽培がどういうものなのか、私たちが日々どんな理念で活動しているのか、真剣に視察してくださいました。

 

また学園では、木村秋則さんを招いた講演会や勉強会を開催し、保護者の方々からも大きく関心を寄せられているほか、教育団体、企業からもお問合せがきているそうです。

 

ここまでしっかりと自然栽培の現場を見届ける方はそういらっしゃいません。

 

清風学園さんは「本気」です!

 

このような学校が日本中に広がれば、今 懸念されている子ども達の食の貧困も解消され、食を通じて心身健やかに子ども達が成長してくれることは想像に難くないでしょう。

 

当会のNPO会員さんの中にも、「私は食べなくていいので、孫に送りたい」「私の美容代を節約した分、家族のためにこのお米を買いたい」「我が子が初めて食べるお米は自然栽培がいい」と、子ども達のためにご入会してくださる方がたくさんいらっしゃいます。

生産者さんも同じ想いで、自然栽培に取り組んでくださっています。

 

私たちの夢がまた一つ、叶いました。本当にありがとうございます。

清風食堂さんのコンセプトに心から共感します。

 

『身体を作る・精神を作る・未来を創る』

 

▼清風食堂

http://www.seifu.ac.jp/web/seifufood/

 

▼清風学園 清風中学校・高等学校

http://www.seifu.ac.jp/

 


当会では、清風学園さんのほかにも幼稚園、保育園の給食にもお米をご提供しております。うちの学校や園でも取り入れたいと思われる方、ご興味のある方は、法人用大量注文の対応もしておりますので、当会までお問合せください。

http://www.oka-kimurashiki.jp/home/お問合せ-メールフォーム/

 

自然栽培の麹、今年も始まりました(^^)/

1年ぶりのご無沙汰です!初登場であっという間に完売してしまった、木村式自然栽培の麹 。マイナスイオンたっぷりの炭蔵の環境の中で、ていねいに作られた上質の米麹です。
原料はもちろん、当会認証 岡山県産木村式自然栽培米「朝日」100%!
今年収穫されたばかりの新しい原料米での製造が再開されました(^^)/

 

米麹は食品の旨みや甘み、栄養素を増やしたりする「酵素の宝庫」といわれています。甘酒・味噌・漬物づくりなどにぜひお使いください。今回もご予約数量分を製造していただきますので、これからお味噌や甘酒、塩麹を手作りしたい方、ぜひお求めください。

 

▼販売ページはコチラ(米麹のページへ直接GO!)

http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/000000000028/


▼ご予約期間:

第1回目
平成27年12月19日~平成28年1月26日まで

※第3回目までスケジュールを組んでいます。第2回、3回のスケジュールは、木村ワールドONLINE SHOP にて随時お知らせしてまいります。

 

▼商品発送
蔵元より順次直接発送

 

 

*****お味噌づくり&工場見学、来年開催!*****

まるみ麹本店さんでのお味噌づくりワークショップを、来年2月に開催予定です!自然栽培の原料のみでつくる手前味噌!一緒にお味噌を作ったあとは、まるみ麹本店さんの工場見学も。詳細は年明けにお知らせしてまいりますので、どうぞお楽しみに(^^)/ (現時点での予約やお申込みは受け付けていません)

すし遊館でプレゼント企画スタート(^_^)/

クリスマスも終わりましたね。皆さんのおうちにプレゼントは届いたでしょうか。全国のサンタさん、今年もお疲れ様でした(^_^)/

さて、当会の支援ユーザー すし遊館さんでは、早くも新年の謝恩企画が始まっているようです。な、な、なんと!当会の木村式自然栽培米や奇跡の味噌をプレゼントするという太っ腹企画!
 

日頃 当会では、生産者さんやユーザー企業の方々が丹精込めて作られた商品を買い叩くようなことをしないためにも、割引セールなどは一切しない方針なのですが、このたびの企画は当会理事長が経営するすし遊館ならではの滅多とないチャンスです。ぜひ応募してみてくださいね!
 

▼詳しくはすし遊館さんのウェブサイトにて
http://sushiyoukan.com/