『奇跡のお酒』雄町サミットにて優等賞☆彡

嬉しいニュースです\(^o^)/
8月2日 東京 椿山荘にて開催された、酒米:雄町を使ったお酒の全国コンクール『雄町サミット』にて、「奇跡のお酒 純米大吟醸」が優等賞に輝きました☆彡

◆雄町米とは
岡山県発祥の在来品種。全国シェアの9割を占めます。(ほとんどが酒造メーカーとの契約栽培) 酒米の中でも最高品種と謳われ、「山田錦」や「五百万石」といった有名酒米種のルーツにもなっています。

背丈が2m近くにも伸びるため倒伏しやすく、作り難いとされてきた品種ですが、『奇跡のお酒』で使用されている雄町は自然栽培で育てているため、しっかりと株が育っています。

雄町で醸されたお酒に魅了された人を「オマチスト」と呼び、オマチストは年々激増しているとか(^^)


◆雄町サミットとは
雄町の魅力を伝えるべく、岡山県酒造組合・岡山県酒造好適米協議会・JA全農おかやま主催で開催されているコンクール。8回目を迎えた今年は、全国から出 品数194点(過去最大)の雄町のお酒が集まり、専門家による鑑評会で優等賞が選出された後、一般参加の講演会、懇親会が開かれました。このイベントは全国のオマチストが集まり、チケットは即完売になる人気ぶりです(^^)

 

▼JA全農おかやまさんのページはコチラ
http://home.oy.zennoh.or.jp/omashi_summit/

 

こちらの「奇跡のお酒」は「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」でも金賞を受賞しており、海外でも人気を博しています。先日の「夢のディ ナー」でも白ワインの代わりとして、ワイングラスにて提供されました。菊池酒造さん、W受賞おめでとうございます\(^o^)/

 

新商品「酵素玄米粉」のご案内

新しい商品のご案内です!

 

\「奇跡の酵素玄米粉」/


玄米に含まれている栄養素が凝縮されているのが米ぬか。この米ぬかを独自技術により発酵させることで、グルタミン酸から アミノ酸の一種であるGABAを生成し、消化吸収率をUPさせたのが、株式会社マルセイさんの酵素玄米粉です。

 

株式会社マルセイさんは、以前から発酵技術の特許を保有しており、玄米GABAの商品を開発されていたのですが、「自然栽培の玄米なら、もっとパワフルなGABAが出てくるのでは」とのことで、当会へラブコールを送ってくださいました。これまで廃棄されていた米ぬかの本来の価値(しかも自然栽培!)を知っていただけに、有効な利用方法はないものか…とリサーチを進めていた当会も、「是非に」とお受けした次第です。

 

GABAとはアミノ酸の一種で、「ガンマ-アミノ酸」といいます。脳へのめぐりをスムーズにさせたり、イライラや不安を改善する働きがあるとされ、注目を集めています。

 

試作品を成分分析してみたところ、GABAは通常の白米の167倍、天然カルシウム:520倍、ビタミンB1:30倍、鉄分:20倍…等々、様々なミネラルが数十倍も豊富に含有されていることが判ったそうです。<(財)日本食品分析センター調べ>

 

商品となるまでに、数か月もの間何度も協議を重ね、このたびようやくお披露目となりました。

木村秋則さんにも試食していただき、「ん!これはいいな!」「こりゃぁ農家の皆さんも喜ぶな!」と喜んでくださり、写真の使用許可をいただくことが出来ました(^^)

 

毎日の健康美容習慣として、玄米の栄養素は摂りたいけれど玄米だと食べづらい…という方にもオススメです。ぜひお試しください(^_^)/

 

▼商品ページはコチラ
http://www.kimura-world.co.jp/shopdetail/000000000036/ct15/page1/order/