木村さん、『ダライ・ラマ法王に自然栽培を食べさせた男』になる!?

皆様 あけましておめでとうございます。
本年も自然栽培への応援、弊会へのご支援、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて年明け一番は情報解禁になりましたので超BIGな嬉しいニュースから☆彡

画像:農業ルネサンス『自然栽培』編集部より
画像:農業ルネサンス『自然栽培』編集部より

木村秋則さんがダライ・ラマ法王14世に謁見されました。タイトな来日スケジュールの中、法王が木村さんとお会いになったのは奇跡的なことだそうです。木村さん、『ダライ・ラマ法王に自然栽培リンゴを食べさせた男』になった!?このときの対話の全文が、季刊誌『自然栽培』のサイトで掲載されています。必見です!
 

「人の健康と地球環境を回復させたい。」
https://www.ak-sizensaibai.com/木村秋則さん近況/
 

ありがたいことに、弊会の木村式自然栽培米「朝日」も法王に召し上がっていただくという栄誉をいただきました。「美味しい、美味しい」と言っておかわりまでしてくださったそうです。なんだか夢みたいです。このような素晴らしい機会を設けてくださった清風学園さん、NPO法人大阪府木村式自然栽培実行委員会さん、ありがとうございます。
 
生産者の皆さん、襟を正して、今年もさらにより良いお米づくりをしてまいりましょう!

 

【追記】

対談のあとに掲載されている注釈(*1)(*2)と、参考としている3つのサイトも是非お読みください。「無農薬」と「無肥料」は一緒くたにされることが多いので、自然栽培ではそこを分けて考えていることを知っていただきたいと思います。
 

▼ナショナルジオグラフィック日本版
化学肥料で“肥沃” になった地球の未来
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20130419/348186/
ー豊かな恵みをもたらす化学肥料は、同時に環境汚染を引き起こす。70億人を養う方法はほかにあるのか。
 

▼二酸化炭素を吸収する海の仕組み
https://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/sympo/2004/murata.html
村田 昌彦/地球環境観測研究センター、海洋大循環観測研究プログラム
研究員
 

▼日経サイエンス
もうひとつの地球環境問題 活性窒素
http://www.nikkei-science.com/…/magazi…/1005/201005_098.html

 

▼僭越ながら、こちらもあらためて…<(_ _)>
https://www.oka-kimurashiki.jp/自然栽培とは/自然栽培のプロセス2/

 

成果報告会、いよいよ今週末!

1月29日(日)の成果報告会がいよいよ今週末に迫ってきました。

まだ受け付けは可能です。締め切りは1月26日(木)になりますので、迷われている方は26日までにお申し込みください。

 

▼お申込みはコチラ

https://www.oka-kimurashiki.jp/home/講演会-成果報告会/

 

お席に余裕が出た場合のみ、当日券(昼食なし)の販売をいたします。当日券の販売が決定した場合は、前日~当日のあいだに当Webサイトのトップページにて告知しますので、ご覧ください。


さて、成果報告会の気になるゲストは…

またまたお呼びしちゃいました!一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会 代表の佐伯康人さんです。現在弊会は、佐伯さんの仲介もあり、岡山県障害福祉課で進められている農福連携の取り組み「岡山スマイルーシブ★農福連携プロジェクト」への協賛を検討しています。これまでの経緯、今後の進め方などについて、佐伯さんから提案していただこうと思います。

 

また岡山県障害福祉課より八木慶市主幹もお招きし、佐伯さんや弊会理事長の高橋、顧問の鎌谷らによるトークセッションも行います。

 

また大阪からは、NPO法人大阪府木村式自然栽培実行委員会 副理事長の杉本哲也さん、清風学園副校長の平岡弘章先生も駆けつけてくださいます。大阪での自然栽培の広がりについてお話いただける予定です。

 

自然栽培で作られたお米が、どのように流通されどんなふうに皆様のテーブルへ上っているのか、消費者・企業の反応やご意見、ご提案は生産者の学びにつながります。ぜひご参考になさってみてください。

 

この方たちも登壇です!

岡山県立興陽高等学校 農業科の生徒の皆さん。

 

昨年度、「素晴らしい!」「農学部の大学生の卒論テーマにもなりそうなクォリティ!」と絶賛された体験発表は、木村秋則さんのリンゴ圃場を研究されている弘前大学の杉山教授にも提出され、応援のコメントが届いたという秀逸な内容でした。



先輩から後輩へと引き継がれ、取り組み5年目を迎える興陽高校さん。

 

一番最初は、「自然栽培をやってみたい」というたった4人の生徒さんから始まりました。彼らの田んぼへ初めて視察へやって来た時の木村さんの嬉しそうな様子ったらありませんでした。最初困惑されていた先生方も、今では自然栽培を様々な栽培法の一つとして公平に捉えてくださり、生徒さんたちの意欲的な学びを後押しされています。平成28年度は新たに酒米である雄町米の栽培にも挑戦されました。

 

いろいろな条件を試しながら、自然栽培を深めている次世代の後継者たちの発表も、ぜひお楽しみに!